小さくうるさい書感グループ

 メンバー紹介
 本屋学問
  当会代表、本サイトを後援する小さな出版社「オフィスHANS」経営
山 勘 
評論家、画家
中高年クラブ「ババンG」
 当サイトの設立主旨

皆様、ようこそお立ち寄りくださいました。

 ここはたまたま縁あって集まった数人の本好きが、平成23年(2011年)5月に設立した、読んだ本の感想を語り合うサロンです。
語り合う内容も高い目線で見下ろす「書評」ではなく、読書感想文のようなものなので「書感」と名付けました。

書感だけではなく会員が思いのままに綴るエッセイも収録します。
どうぞ気の向くままに書感とエッセイをご笑覧ください。

当会の初代会長、六甲颪さん(元医用計測器メーカ社長) は平成25年(2013年)5月、95歳の天寿を全うされ彼岸に旅立ちました。
その後 高幡童子さんが加わり、現在のメンバー構成となりました。

 毎年7万冊もの新刊書が出る今日、手元に残したい本と出合うのは偶然の機会となりました。このサイトがあなたのお好きな本と出合うきっかけとなれば幸いです。
 2014年2月 
致智望
オーディオメーカ会長
Phasemation 会長のコラム
ジョンレノ・ホツマ 
研究所スタッフ
ホツマツタエの解読を楽しむ
 恵比寿っさん
当会記録担当、ゴルフ練習機メーカ社長
パッティングの救世主
  高幡童子
 医用機器メーカOB
  狸 吉
WEB掲載担当、技術コンサルタント、計測器メーカOB
計装プラザ
 コテージ・サンシャイン
 
本サイトへのご感想やコメントを歓迎します。下記アドレスにお送り下さい。
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 忘れられた新いろは歌の紹介-2012年2月六甲颪さん(前会長)のネットエッセイ「後世に残したい歌」より

鳥なく声す 夢覚ませ 見よ明け渡る 東を 空色映えて 沖津へに 帆船群れいぬ 
靄のうち





明治36年「萬朝報」という新聞社が、「新いろは」歌を一般公募したところ、この難問を見事突破して新しい歌が選ばれた。1等の作者は埼玉の坂本百太郎という人で、見事に47文字も「ん」も読み込んでおり、歌詞の内容も朝の情景を巧みに表現している優れたものである。
 例会報告
96回「ノホホンの会」報告

2020年1月24日(金)午後3時~午後5時(会場:三鷹SOHOパイロットオフィス会議
室、参加者:狸吉、山勘、恵比寿っさん、ジョンレノ・ホツマ、本屋学問)


2020年最初の例会も全員元気に参加で、幸先の良いスタートです。世界情勢はもちろ
ん、日本の今後の方向も明確には定まらず、不安ばかり募るこの頃ですが、しばし明
るく健康談議で盛り上がりました。本会は、いつまでも若々しく行きましょう。


(今月の書感)


「知らなきゃよかった─予測不能時代の新情報術」(致智望)/「インドが変える世地図 モディの衝撃」(ジョンレノ・ホツマ)/「小津安二郎の反映画」(本屋学問)/「スポーツでのばす健康寿命 科学で解き明かす運動と栄養の効果」(恵比寿っさん)/「氷川清話 勝 海舟」(山勘)/「ジョン・マンと呼ばれた男―漂流民中浜万次郎の生涯」(狸吉)

(今月のネットエッセイ)

「ゴーン被告の『正義』!?」(山勘)

  (事務局)

 書 感

知らなきゃよかった─予測不能時代の新情報術/池上 彰・佐藤 優(文春新書 本体830円)

世の中、知らずにいれば幸せだったと言うことが良くある。今の国際情勢などはそればかりではないかと思う。国際情勢の裏話を佐藤優さんとしているときに、文芸春秋の編集者が、「知らなきゃよかった」と叫んだのが、本書のタイトルの始まりと言う。

 と言うことで、本書は、池上 彰と佐藤 優の対談形式で書かれており、報道されない部分や状況の結果分析など、情報業界のプロとして活動する人であり、嘗ては諜報に関わった人の感処などから来る、常識論などが述べられている。タイトルから読取る、「知らなきゃ良かった」と思う箇所が多々有って、面白いでは済まされない心境に至った。

 トランプとヒラリーの選挙戦における、トランプのロシア疑惑の話から始まる。この事実の信憑を伺う現象は、選挙選の最中にも有ったと言う、ここから本書の論点が始まる。

 未だに結論に至っていないこの事件は、NATOへのアメリカの持つ多額負担をトランプは気に入らない。ロシアのプーチンとは白人同志と言う、トランプの偏った「強い思い」の特異思想から来ていて、ここから生じる問題が、何ゆえにアメリカは、ヨーロッパの小国連合を守らねばならないのかと言う疑問の解に繋がると言う。

 1929年の世界恐慌から、第二次世界大戦に移行して行った、一連の事実の反省から、GATTそしてWTOへと発展してきたものを根底からひっくりかえそうとしているトランプは、大統領選さなかに民主党を追い落とす事に、手段を択ばない行動をとり、その根源に繋がる原点が、この人種問題に有って、共和党内部からも批判がでていたと言う。

 本書の「はじめに」が、ここから始まっている。

 本書の論点は、多肢に渡るので、全てに付いて述べることは出来ない。本書の趣旨を理解して貰える部分をかいつまんで書感にした。

北朝鮮に付いて、日本政府は、トランプの本心を理解していない。トランプは、北朝鮮に一撃を加える絶好のチャンスを逃してしまった。それは、文が大統領になる前の合同軍事演習のときだった。その時以来、トランプには融和策しか手が無くなった。だから、日本政府が拉致被害者問題をトランプに依頼したのは、大きな間違いであったと言う。

小泉首相時代の北朝鮮帰還者が、北朝鮮の持つ最後の回答であり、これ以上の結果は死亡と言うことしかなく、日本政府の満足する回答は出せない状況が、このとき既に北朝鮮の実態であったから、日本政府が満足しないことが解っていて、トランプに安倍に渡してくれと言われたとしても、それに対して、日本政府はトランプに何と言う積りだったのか、外交とはそう言うものだと佐藤は言う。

 もし、トランプが本気でキム暗殺を謀って、成功したとすれば、その結果は恐ろしいことになる。残った核兵器を米国と中国がとり合っても現状と何も変わらないが、そうは行かないと言う。韓国が先に手を回すことは、現時点でも既に韓国は考えていると言う。もしそうなると、日本にとっては最悪の事態が予想される。韓国は、米国の同盟国であるから、中国への抑えになると考えても不思議でない。当然韓国は、「日本憎し」が優先し、日本への対抗に向かうであろう、その時に韓国の国力が日本を上回っても米国には関係無い。韓国がそれを狙っている事実は、沢山あると言う。韓国から見ると、豚(日本)は、肥やして喰えと言う諺を思い出す。

 2017年に安倍政権は共謀罪法案を強行採決で成立させた。これは非常に恐ろしい法律で、自分の政権を倒そうとするのは全部テロリストだから。加計学園の問題でも「言論テロ」だと言う書き込みが有れば、安倍総理からは「いいね」発言があるだろうと言われる。と言うことで、社会民主主義者、労働運動家、宗教団体などは要注意で有り、決し良い方向にはならないことは確かと言う。

 テロ対策に何が必要か、その検討もしない、成り行き法律だと言う。テロ防止法、共謀罪が欲しいのは外務省で有って、警察は暴力団対策で充分なのに、このまで、包括する結果を招く。テロ対策に付いては国際約束に関して、国内法の整備が出来ていない。と言うのが外務省の弁なのだから、外務省が前面に出て、国民の理解を得る努力をすべきところ、自分達はリベラルだと良い子ぶって、面倒なことは警察がやれ、これでは、テロ対策法は方向を逸してしまう。「潜在的精神分裂症」等と言う荒唐無稽な診断書が罷り通る事になると大変な事になる。このような内容の流れで、本書の二人の対談が進んで行く。

 全体的には、トランプ政権に対するテーマが多く、世界経済の成り行きが心配される政策、宗教、人種問題などをあおる傾向に注意を発している。本書には、この他にも我々の知らない多くの事実や、考え方が述べられ、知らなきゃ良かったかも知れないと言うのが実感でありました。

                                      (致知望 2020114日)

 インドが変える世界地図 モディの衝撃/広瀬公巳(文春新書 201910月)

 裏表紙に、「10年後には中国を上回る世界最大の人口となり、日本、ドイツを抜き世界3位の経済大国になると予測されるインド。モディ首相の強いリーダーシップのもと、AI戦略と巨大市場が世界を変える。NHK元ニューデリー支局長によるインド最新情勢」と、あります。

 目次にはモディの衝撃とあり、以下の項目からなっています。

プロローグ

1章 なぜインドとAIなのか

2章 インド人が優秀な本当の理由

3章 日印ビジネスに大切なこと

4章 グジャラート州から生まれた政治家

5章 モディ首相が誕生するまで

6章 モディ政権によるニューウェーブ

7章 宗教という国家リスク

8章 原子力協定の深層

9章 中国とはケンカをしないのか

10章 象の進む道

  プロローグには、ほとんどすべての項目にまたがっており、ポイントを抜粋してみました。

 2019年現在、情報通信と貿易の分野で、アメリカと中国が激しいツバ競り合いをしているのは、世界の覇者が、アメリカであり続けるのか、中国が取って代わるのかという、分水嶺の時を迎えているからだ。

 ロシアは国力の衰退と国際社会での存在感の縮小傾向が続き、ヨーロッパはドイツのメルケル首相が主導する時代が終わり、地域としての核を失い迷走の中にある。

 アメリカと中国2Gの時代の行方を左右するのはインドしかない。インドがアメリカと中国のどちらに就くかで、世界の覇権の趨勢は大きく動くだろう。

 経済規模という点では、「米中印3Gの時代」はもう十年後に迫っている。GDP(Gross Domestic Product)の額で現在世界五位にあるインドは、2028年までに日本とドイツを追い抜き、世界三位の経済大国になると予測されている。政治さえ安定すればインドの今後の経済発展はほぼ確実という見方が強い。そして現在13億のインドの人口は、2027年前後には中国を抜き、世界最大になる見込みだ。中国は一人っ子政策をとったため、日本と同じように社会の高齢化が始まっているが、インドでは若者の数が多く、労働と消費の市場が拡大する人ロボーナスの期間が2040年まで続くと予測される。

 経済力や軍事力で強大なパワーとなり、アメリカ、中国に次ぐ、第三の大国への道を突き進むインドは、これまでにない方法で「世界地図」を塗りかえている。

 化石資源に乏しい国が頭脳立国として生きる術。そしてインド訛りの英語をものともせず果敢に外国に移り住み、グローバル時代を生きるインド人のたくましさ。宗教対立、格差社会、貧困対策から、代替エネルギーへの転換や、データーネット社会の展開まで、インドは世界が抱える様々な課題に独自の方法で解決策を見出そうとしている。

 日本がアジアの二大経済大国のはざまで生きていくことになる日は近い。したがって日本にとってインドとの関係は、今後いっそう重要になるだろう。超高齢社会の日本と、若い労働力と伸び盛りの消費者に溢れるインドは、非常に相性がいいといわれる。JBIC(国際協力銀行)がまとめた調査では、日系の製造業にとって長期的に有望な海外投資先としては、インドが九年連続で首位となっている。インドは、日本経済がグローバルに展開する出口となる、重要な国なのである。そして、インドと日本が中国を挟む形でけん制できるのか、アジア太平洋の安全保障やサイバー分野での協力についても、インドとの連携は日本にとって死活問題だ。 とはいえ、インドがタッグを組もうとしているのは日本だけなのか。手ごわいインド商人との取引は簡単ではない。日印ビジネスの可能性と課題を冷静に見極めなければならない。

  私はNHKのニューデリー支局長、解説委員として二十年以上にわたりインドを取材してきた。その間に、世界経済フォーラムのインド大会でインド企業の代表から直接、経済界の情報を集めることもあれば、テロや地震の現場を取材し生死の境を彷徨ったこともある。インドを理解し伝えることには、専門知識と現地での体験、それにインド好きでありながらも客観的な評価力も求められる。相手は面積が大きく歴史も長い国なので骨が折れる。まだまだ謎に包まれたところも多く、相反する情報やイメージがインドをわからない国にしている。

 しかし、モディ首相の時代にインドは、以前よりわかりやすく、見えやすい国になった。インドの謎を知る入り口に立つために、昔のようにインド寺院を彷徨(さまよ)ったり、バックパッカーになって哲学的な自分探しから始めたりする必要はもうない。普段のニュースからも、インド的な「びっくり」の来し方と向かう先が、日本にいなからにして触れられるようになってきた。いよいよ日本人の誰もがインドを知り、語る時代になってきたのだ。 インドがまだ「遠い国」だと思っている人は、いないだろうか。

 もはや、カレーやヨガだけがインドのイメージという時代ではない。モディ首相という強力なリーダーに率いられることになったインドは、日本の将来を左右し、世界地図を塗り変える政治経済の大国、「巨象」なのだ。それが何を考え、どこに向かおうとしているのか。誤って踏み潰されることになりはしないのか。本書では、日本に近づく巨象の、やさしく鋭い眼光の先を追うことにしたい。

 以上が本書のプロローグからのものです。

本文の最初の第1章の、巨象に例えたインドとITの項を取り上げました。

 インドの産業で、従事する人口が大きい農業や製造業をなかなか動かない象の胴体とすると、素早く動かせる鼻をIT・情報通信産業に例えています。近年のITインフラの普及で世界経済の潮流を感じ取り、大事な情報がどこにあるのかかぎ分ける鼻の力が急速に伸びた。広大な国土でも、通信回線さえ整えば、一瞬にして津々浦々にまで情報が届く。頭脳労働が商品となるため工場はいらない。インド人技術者は貧しさと激しい競争の中で自らの能力を磨いた。これが今のインドの強みだ。日本も、コンピュータを扱うのが得意なインド人と仲良くしておくことが、AIの時代を生き残るのに欠かせない条件になっている。

 モディ首相の三度目の訪日で、日本とインドは、AIなどのデジタル分野で新しい協力関係を推進することで一致した。日印両国は今後、AI技術の共同研究を進めることになる。一例として、日本の産業技術総合研究所とインドエ科大学(IIT:Indian Institutes of Technology)のハイデラバード校が画像認識の研究などで協力する。ベンガルールに企業や人材の支援拠点を設けて、情報産業企業の相互進出を後押しするなど、合意に盛り込まれた。

 この話には、単なる専門家の技術交流という域にとどまらない意味がある。経済産業省とインドIT省との間の「日印デジタルーパートナーシップ」協力は、国と国の間で交わされた合意だ。インドは単なる市場ではなく、世界に打って出るために必要な戦略的開発拠点だと、曰本政府は位置づけた。デジタルビジネスの起業から次世代ネットワークのセキュリティまで、幅広い分野でインドと協力することが、日本の生き残りには欠かせないのだということを明確にしたのである。

 以上は、本書の記述の一部分の抜粋ですが、最近の海外のニュースの中には、インドに関する情報が少なく、最新のインドについて多くのことを本書によって身近に知ることができました。

                                    (ジョンレノ・ホツマ 2020117日)

 小津安二郎の反映画/吉田喜重(岩波書店 199853,000円)

本書は、同じメガホンを取る映像作者としての著者が、「東京物語」を始め「晩春」、「秋日和」、「秋刀魚の味」などで知られる世界的巨匠小津安二郎の人物とその映画づくりを分析しながら、同時に小津への限りない敬愛を語った奥深い映画論である。

小津は東京・深川に生まれ、20代前半まで三重県で過ごすが映画への夢を捨て切れず松竹に入り、24歳で最初の作品「懺悔の刃」を発表する。彼が生涯に制作した54作品のうち30本は無声映画で、初期のフィルムは現存せず、ほぼ完全な形で残っているのは36作品である。トーキーの時代になっても無声映画に拘り、初期の頃はアメリカ映画の影響を強く受けていたという。

著者は終始「小津さん」と呼び、「小津さんの映画を知ろうとするには、いささかもためらうことなく『東京物語』を手がかりに始めるのが、もっとも自然な成り行きと思われる」と書いて、小津が50歳のときの1953年に発表したこの作品を全体にわたって紹介することで、小津安二郎を語るうえで重要な役割を与えている。

著者は、19631月に鎌倉の料亭で開かれた松竹大船監督会の新年会で、2人が酒を酌み交わすシーンから書き始める。15人ほど集まったなかで最年長の小津は床の間を背に、最年少の吉田は末席にいた。宴会が始まるとすぐに小津が著者の前に来て座り、黙って酒を注いだ。

その後2人は、宴会が終わるまでほとんど言葉を交わすこともなく酒のやり取りをするが、その小津の振舞いを著者はよくわかっていた。前年の秋、吉田が雑誌で小津の「小早川家の秋」のある場面を、自分と同年代の若者に阿っているように思えると批判したからである。

酔うにつれて小津は、「しょせん映画監督は、橋の下で菰を被り、客を引く女郎だよ」と自虐的にいった。小津は普段から何事も冗談めかして語り、それが真に受けられるのを嫌ったそうで、この比喩の真意はわからないが、著者は商業主義と無縁に映画はつくり得るのかと自分に問い返していたのではないかと思うと書いている。さらにその年の11月、病床の小津を見舞った吉田に「映画はドラマだ、アクシデントではない」と2回繰り返した。

 小津の映画は可能な限りドラマを排除し、俳優も過剰に演技することは許されず、あたかも淡々としたアクシデントとして、偶然の出来事のように描かれていた。こうした思惑を裏切るような「映画はドラマだ」の真意は何か。死を前にした小津が語ったこの明確な肯定と否定著者はそれらの言葉を「アフォリズム」(金言)、「黙示録」、「終わりなき対話」と表現して、言葉の裏側に別の意味があるのではないかと無理に理解することを避けているが、それは読者をも惑わせている。

日本人の生活はおよそ非映画的にできていて、家に入るにしても格子を開けて玄関に腰掛け、靴紐を解くので動きが停滞する、だから日本人もアメリカ人のような生活をすべきだと小津は雑誌に語りながら、彼自身がアメリカ映画を模倣することに限界を感じ、自らが描く日常の何でもない出来事こそが本当のドラマであり、映画に見られる物語は作為的な絵空事のアクシデントに過ぎないといいたかったのではないか。著者はそう断言して、小津がつくり上げた独特の映像の世界は、すべて“小津さんらしい”作品と表現するしかいいようがないと書いている。

著者は、無秩序きわまりない現実の世界を、映画というまやかしの虚構でいかにとらえ、いかに秩序立てて表現するか、それが死の直前に小津の脳裏に浮かんだ真のドラマ、“反映画”だといい、「小津さんは映画を深く愛し、映像の『まやかし』を知り、『戯れる』ことで映画の本質に最も近く立った人だ」と表現している。

 余白のある小津の履歴のなかで唯一際立った出来事は、進学に挫折して山村の小学校で代用教員をしていたことで、それが小津の心のなかに受動の美徳ともいうべきものを持った無心さ、どのような現実をも受け入れる自己放棄にも似た受容性を形成し、それが小津作品の原動力になっているのではないか。映画監督である吉田喜重はこう推理する。

さらに著者は続ける。小津は、自分の作品が決して偶然のアクシデントではなく、反復とずれによって厳しく抑制され、秩序立てられることで、かろうじてドラマであり得たことをいいたかったのではないか。それが映画への反映画に他ならなかったに違いないと。

小津安二郎は19631212日、誕生日と還暦を迎えたその日に60年の生涯を閉じた。2012年にイギリス映画協会が選んだ世界の著名映画監督360人の投票による世界映画ベスト10で、「東京物語」は「2001年宇宙の旅」、「市民ケーン」を抑えて堂々の1位に輝いている。

             (本屋学問 2020119日)

  スポーツでのばす健康寿命 科学で解き明かす運動と栄養の効果/深代千之+安部孝・編(東京大学出版会 2019102,800円)

深代は1955年生れ東京大学大学院総合文化研究科教授 教育学博士。安部はミシシッピ大学応用科学部客員教授 医学博士

はじめに

序章 サステナブルな健康のために

1章 セルフチェック-健康・体力の余裕度を診断する方法

2章 さあ実戦へ踏み出そう-健康・体力つくりへの挑戦

3章 教養として知りたい運動の効果-生活習慣病・運動器疾患・認知能力

4章 食事と栄養-健康の保持と増進

おわりに

索引

執筆者一覧

  人間は、人類誕生から20万年来、普通に行ってきた「動くことによって」という前提が、機械化と電気化という文明の発展によって崩壊した。運動不足である。健康日本21には各種指標の目標値が掲げられている。とくに高齢者の加齢による筋肉の減弱減少或いは虚弱化は高齢者の自立生活が困難になる可能性を」高めている。

 「〇〇だけで健康になる」といった啓蒙書が多く出版されていて、そのような情報を信じたいのは人の常だが、高齢者の健康寿命を延ばす試みはそう容易ではない。

 本書は、高齢者のための運動と健康というテーマで、その理論と実践をまとめている。

 運動が健康のためによく、体力が増すとわかっていても、制限ある生活やキツイ運動はなかなか続けられない。日常に組み込むためにはどうしたらよいか。

 1つは運動を処方すること。苦いけれども薬を飲めば風邪が治るのと同じ理屈。つらいけれども続ければ健康になり体力も付くという処方。続けるにはモチベーションが必要だが、それは運動の成果が常に見えることである。もう1つは、運動を「楽しむ」という意識改革である。7キロ歩けと言われたら絶対に拒否する人でも、ボールを追っていたら知らぬ間に7キロ以上歩いてしまうというのがゴルフである。本書は1編ごとに著者が違うが、その道の専門家である。

 私が特に興味を持ったのは1.6からだの硬さ・柔らかさ――柔軟性のところで示されている「ストレッチングによる柔軟性向上が健康を保持増進する」という一節。

 ストレッチングは運動強度も高くなく、ジョギングやレジスタンス運動のような他の様式の運動に比べて、習慣化することが比較的容易であるだけでなく、他の運動様式に劣らず、むしろ優れる効果が明らかになっている。

関節の可動域が向上し、歩行速度をはじめとする各種歩行パラメータが改善するだけでなく、体の柔軟性が血管の硬さと関係することを明らかにした研究もある。即ち、ストレッチが血管を柔らかくすることが出来るか否かの研究もおこなわれていて、習慣的なストレッチの実施によって筋肉や結合組織が伸ばされて共に柔らかくなったのではないかと考えられている。

そしてもう一つのメカニズムとして、血管の硬さが血管の筋の緊張度によってコントロールされていて、筋の緊張度を変化させる自律神経系における交感神経の活動が習慣的なストレッチの実施によって適度に刺激され、結果的に交感神経の活動の低下、ひいては血管の筋の緊張度の低下によって血管が柔らかくなったと考えられている。ストレッチが動脈硬化症の予防改善のための運動様式として推奨される日が近いかもしれない、という箇所。血圧高めの私には大きな動機付けになった。

                       (恵比寿っさん 2020120日)

  氷川清話 勝 海舟/江藤淳・松浦玲編(講談社学術文庫 本体1,250円) 本書は、講談社版勝海舟全集21「氷川清話」を基礎にした文庫版として2000年に刊行され、17年までに43刷を重ねる。編者 松浦玲は、流布本「氷川清話」の編者 吉本襄が海舟の真意を「歪曲」するなど「けしからぬふるまい」に及んだ個所や動機を徹底的に究明したとしている。

 内容の、「1 履歴と体験」は、若い頃の貧乏ぶりや安政2年以降の長崎伝習所時代、咸臨丸での渡米、明治元年の江戸開城にかけての冒険談である。その間、「おれは今日までに、都合20回ほど敵の襲撃に遇った。現に足に1ヶ所、頭に1ヶ所、脇腹に1ヶ所の傷が残って居るヨ」と語る。

そんなエピソードの1つが文久33月のある夜、京都寺町の通りで3人の暴漢に襲われた。付いていた岡田以蔵、通称人切り以蔵が海舟の前に出て、斬り込んできた敵の1人を長刀で真っ二つに斬った。後の2人は逃げた。後日、海舟が以蔵に向かって「君は人を殺すことを嗜んではいけない」と説教したら、以蔵が「あの時私がいなかったら先生の首は既に飛んでしまって居ませう」と言った。

 「2.人物評論」は、日本のみならず、中国、フィリピン等の同時代人から故人、歴史上の人物にまでおよぶ人物評である。海舟が「恐ろしい人物二人」として挙げるのは、西郷隆盛と横井小楠。

 西郷についての白眉は明治元年3月の江戸開城談判である。約束の田町・薩摩藩蔵屋敷に出向いた海舟も偉いが、談判の折りの「終始座を正して手を膝の上に置き、少しも戦勝の威光でもって、敗軍の将を軽蔑するというやうな風が見えなかった」。その西郷に海舟は感心する。「西郷はおれのいう事を一々信用してくれ、その間、一点の疑念も挟まなかった」。最後に、「いろいろむつかしい議論もありませうが、私が一身にかけて御引受けします」という西郷の一言で無血開城が決し、「江戸百万の生霊も、その生命と財産とを保つことが出来、また徳川氏もその滅亡を免れたのだ」。

 辛口評論されたのは桂小五郎、後の木戸孝充。「西郷などに比べると、非常に小さい。しかし綿密な男サ。使ひ所によりては、ずいぶん使える奴だった。あまり用心しすぎるので、とても大きな事には向かないがノー」と言っている。

 「3.政治今昔談」は、海舟の生涯76年の前半45年は徳川時代、後半の31年は明治時代である。その海舟が明治の30年を過ごしたところで、この明治よりも徳川時代の方が民衆は幸せだったかもしれないと言いはじめた。たとえば足尾鉱毒事件での民衆弾圧を批判する。

 「4.時事数十言」は、ストレートな時局談である。日清戦争については、「おれは大反対だったよ。なぜかって、兄弟喧嘩だもの犬も食わないじゃないか」と言い、「おれなどは維新前から日清韓三国合縦の策を主唱して、支那朝鮮の海軍は日本が引き受くる事を計画したものサ」と言っている。

 「5.勇気と胆力」は、海舟が数えで74歳、明治29年正月の“新春放談”である。発句の披露、和漢書の勉強、剣と禅の修行で後年の動乱期を乗り切る勇気と胆力を身につけた来し方を一気にしゃべるが、「おれは一体、文字が嫌いだ」と言い、「本当に修業したのは、剣術ばかりだ」と言う。

 「6.文芸と歴史」は、露伴など明治の作家評、馬琴、京伝、種彦などの戯作者評、そして蜀山人などを始め多くの文人が語られる。各人の出自や経歴や仕事を豊富に語る一方で、「理屈を書いたものを読むと肝癪に障るから、ただ人情本や、古書などを読んでいるヨ」と言う。

 「7.世人百態」は、警句の百態だ。明治30年に、栗本鋤雲、向山黄村、陸奥宗光、後藤象二郎らの旧知が立て続けに死んだ直後、「人間の事業など実に浅はかなもので-」などと語る。

 「8.維新後30年」は、「30年の間は目の玉を黒くして政府を監視すべしと約束したが⋯⋯モウ来年が30年だよ」と、東京奠都(てんと)30年祭を前にして、西郷や大久保の功績を、改めて回顧する。

 勝海舟の魅力は、歯に衣着せず語る辛辣な人物評や痛烈な時局批判である。彼は、幕藩体制が瓦解に向かう激動の時代に生きて、数々の難局に手腕を発揮し、江戸城を無血開城に導いて江戸を守った。本書は、勝海舟の人と成り、人間臭さや豪快さに溢れる一書である。

                                         (山勘 2020121日)

ジョン・マンと呼ばれた男漂流民中浜万次郎の生涯/宮永孝(集英社 19941月 1,800円)

  Web検索をしたら「動乱の幕末、アメリカ漂流の中で新しい運命を見出したジョン万次郎の軌跡を海外取材と新史料で追体験する本」とのPRに惹かれて読み始めた。読みだすと看板に偽りなく、すぐさま本に引き込まれた。本書は万次郎の遭難から渡米まで、アメリカ滞在中の生活、帰国後の活躍の三部に大別される。

  本書は土佐の漁村で生まれた当時14歳の万次郎が乗り組んだ、7人乗り漁船の遭難から始まる。やっと無人の小島に上陸したものの飢餓に苦しみ、「岩間より雨の落ちるを掬い取りて飲みけれども、一両日にてこの水もなくなり、いよいよ水にうえ、草の葉を揉みてその汁を吸い、折々は小便を飲みしとなり」と古文書に記された惨状であった。一同が死を覚悟したとき偶然通りかかったアメリカの捕鯨船に救助され、万次郎は親切な船長の計らいにより捕鯨船の母港の町で教育を受けることになった。無学文盲の万次郎は教育の第一歩として船長からアルまずファベットの手ほどきを受ける。

 捕鯨船がマサチューセッツ州の母港に戻ると、万次郎は船長の友人や親戚の家に寄宿し、学校に通った。たちまち小学校の過程を終え。た万次郎は中学校に進学させてもらい短い間に首席で卒業した。卒業後は船長の友人の捕鯨船に乗ったり、サンフランシスコで砂金採掘をして帰国費用を貯めた。遭難以来10年を経た万次郎は上海行の船に便乗し、帰国の途に就いた。途中サンフランシスコで遭難した仲間二人と合流し、日本上陸用の小舟を建造する。便乗した船が琉球諸島に近付いたとき、この小舟で三人は無事上陸した。だが故郷に帰る前に長い取り調べがあった。当時日本はまだ鎖国下にあり、帰国者が邪教に染まっていないか心配したのである。

 この頃時代は幕末、幕府や諸藩は外国語のできる人材を探していた。故郷の村に帰り着き休養できたのは僅か三昼夜。すぐに登城せよとの命を受け士分に取り立てられた。役目は外国語と西洋事情の講義である。万次郎の講義を聴いた塾生の中には後藤象二郎、岩崎弥太郎、坂本竜馬など新生日本で活躍した人物が多い。中浜という姓を与えられ侍になった万次郎だが、殿様から拝領した刀が差せず、手にぶら下げて歩いていたとの逸話が残っている。

 幕府は伊豆韮山の代官、江川英龍に蒸気船建造を命じたがが、細かいことは誰も知らない。江川代官は早速万次郎に協力を求めたが、土佐藩は貴重な人材の他藩への貸し出しを拒んだ。そこで幕府は万次郎を幕臣に取り立てるという異例の抜擢を行った。万次郎の知識は当時の日本にとってかくも貴重なものであった。ただ惜しむらくは当時の日本には、外国にいた者をスパイと疑ったり、万次郎の昇進を妬む者がいたことである。そのため万次郎の折角の知識が活用されなかったり、外国との交渉の場から遠ざけられることがしばしばあった。残念ながらこのような国民性は今でも残っているのではないか。その後、万次郎は薩摩藩に招聘され開成所教授として活躍したが、晩年は忘れ去られ73歳で没した。 

 私は以前からジョン万次郎の名は知ってはいたが、本書に出会うまで、「貧しい漁村で少年が漁に出て遭難し、偶然出会ったアメリカの捕鯨船に拾われ、親切な船長の下で教育を受け、青年となって故郷に帰る話」と理解していた。本書を読み、これは万次郎の非凡な才能によるものと分かった。巻末の膨大な参考文献を見ると、著者は実に膨大な資料を読み、万次郎の生涯を復元したことがわかる。まさに万次郎の少年期から晩年まで一緒に暮らしているような感触を覚える。日本とアメリカの架け橋、ジョン万次郎をこの世に蘇らせた著者にお礼を申し上げたい。

                          (狸吉  2020年1月25日)

 エッセイ 
ゴーン被告の「正義」!?

 やはりこうなった。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の海外逃亡が、新年早々の大ニュースとなった。どうやらゴーン被告の保釈は間違いだったようだ。これまでの言動からして、人間的に信のおけないところが多々見られたご仁だった。同被告の海外逃避を察知できなかった“辣腕弁護士”も大恥をかいたが、パスポートの秘匿を見逃していた地検も情けない。
 ニュースの第一報からは、同氏を受け入れたレバノンの現地当局は同氏の入国を「合法的」と見ているようだ。東京地裁が「保釈取り消し」で再逮捕に踏み切って身柄の送還を求めてもレバノン側は応じそうにない。ゴーン被告は、「渡航禁止」を破って、「航空機内の木箱に隠れて出国した」(読売新聞1・1)らしい。

 ゴーン被告は、卑屈な逃亡劇を演じながら、レバノン入りした途端に声明文を発表し自らの正統性を高言している。同被告は、そ
の声明文の中で、「私は正義からではなく、不正と政治的迫害から逃れたのだ」と言い、「ようやくメディアと自由なコミュニケーションができる。来週からできることを楽しみにしている」と言ったらしい(同上紙)。要するにゴーン被告の言い分は、「正義」から逃げ出したわけではない」、「不正」と「政治的迫害」から逃れたのである、というのだ。

 つまり、ゴーン被告を裁こうとしている、会社法(特別背任罪)などを定めた日本の法律を正義ではない、不正であると言っているのである。国語辞典で、「正義」とは「正しい道理」であり、「不正」は「正しくないこと・さま」である。「正義」は「道理」であり、「不正」は「行為」である。法律的には、会社法は、実定法ないし人定法と呼ばれる人為的に作られた社会や組織などのルールである。これは、自然法と呼ばれる刑法・商法など人間の本性や事物の道理に基づく法と対比される概念である。

 ともあれ、ゴーン被告の言い分では、日本の法律は道理に反し、東京地検の逮捕劇は不正だということになる。ちなみに、ゴーン被告の会社法違反容疑と木箱逃亡には「正義」があり「不正」はないということになる。「政治的迫害」にいたっては、安倍内閣か、特定政党か、どんな政治家が迫害したのか、意味不明である。

 この逃亡劇で思ったのは、古い話を引き合いに出すようだが、哲学の祖 ソクラテスの言葉とされる「悪法もまた法なり」である。この法格言には、ソクラテス発言説への疑義や、ラテン語では「悪法」ではなく「厳しい法」だとかいろいろな解釈があるものの、多くの日本人が肯定?している“日本語の格言”であることは間違いない。

 木箱に隠れて飛行機逃亡を行い、木箱から出た途端に「正義」を振りかざす同被告の言い分に正義や道理を感じる人間はいない。「悪法も法なり」として弟子たちによる脱獄の誘いを拒否し、獄中服毒死したソクラテスとは大違いである。同被告は潔く日本の法廷で裁きを受ける、日本としては無理にでも日本の裁きを受けさせるのが正義であり道理であろう。
ns
                                         (山勘 2020年1月21日)
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 書 感   エッセイ
2019-12
「『国家の衰退』からいかに脱するか」(致智望)/「誰が科学を殺すのか 科学技術立国「崩壊」の衝撃」(恵比寿っさん)/「図説 挑発の画家 フェルメールの謎と魅力」(狸吉)/「ビジュアル物理全史─ビッグバンから量子的復活まで」(ジョンレノ・ホツマ)/「聴衆の誕生」(本屋学問)/「漢帝国-400年の興亡」(山勘)
 「令和の“ひきこもりびと”」(山勘)
 2019-11
日本への警告米中朝鮮半島の激変から人とお金の動きを見抜く」(致智望)ロボットからの倫理学入門」(恵比寿っさん)ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門─「食卓の安全は守られるのか?」(ジョンレノ・ホツマ)メートル法と日本の近代化(山勘)潜行三千里」(山勘)  
  愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」(本屋学問) 厚労省「パワハラ規制」の矛盾」(山勘) 「床上浸水体験記」(狸吉)
 2019-10
国体論─菊と星条旗」(本屋学問)身の回りの電磁波被爆 その危険性と対策」(ジョンレノ・ホツマ)究極の歩き方」(恵比寿っさん)中国・韓国の悪夢」(山勘) 
 

山本五十六は名将か?」(山勘)

 2019-9
縮小ニッポンの衝撃」(致智望)①プラスチック・フリー生活②プラスチックの現実と未来へのアイデア」(ジョンレノ・ホツマ )/「チャップリンとヒトラー―メディアとイメージの世界大戦」(狸吉)日本人は「やめる練習」がたりてない」(恵比寿っさん  「歴史と戦略」(山勘)
「田舎者」(本屋学問思い込み(ジョンレノ・ホツマ) 、「韓国少女像に『表現の自由』あり?」(山勘)
 2019-7
「高坂正尭―戦後日本と現実主義」(山勘)/「2020年「習近平」の終焉─アメリカは中国を本気で潰す」(恵比寿っさん)/「日本のものづくりを支えたファナックとインテルの戦略─「工作機械産業」50年の革新史」(本屋学問)
 「対応」(本屋学問)「温暖化対策に原発再開」(致智望)「ル・マン24時間を制覇」(致智望)、「ホツマエッセイ 赤いオーロラと檜扇(ヒオウギ)」(ジョンレノ・ホツマ)「日韓関係の改善は不可能か」(山勘)/「PC不要の時代」(恵比寿っさん)
 2019-6
「いのちとは何か」(致智望)/「若きエンジニアへのメッセージ」(本屋学問)/「文化大革命五十年」(恵比寿っさん)
 「変わるべきは韓国だ」(山勘)/「京都にある「はづかし」(羽束師)という地名の起源について」(ジョンレノ・ホツマ)
 2019-5
「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)「もっと言ってはいけない」(致智望)「言葉の誕生を科学する」(狸吉)、「サイバーセキュリティ」(恵比寿っさん)「世界に広がる医学」─近未来医療の最前線」(ジョンレノ・ホツマ)『憲法改正』の真実」(山勘)「国家の命運」(本屋学問)
  「良い子悪い子普通の子」(山勘)
 2019-4
「この命、義に捧ぐ」(本屋学問)/「宇宙はどこまでわかっているのか」(恵比寿っさん)/「元号問題の本質」(狸吉)/「女はバカ、男はもっとバカ」(ジョンレノ・ホツマ)
 「国際問題ニュースの深読み」(致智望)/「良い子 悪い子 普通の子」(山勘)/「玉虫色の韓国勝訴に疑義」(山勘)
 2019-3
「脳が老いない 世界一シンプルな方法」(致智望)/「極上の孤独」(恵比寿っさん)/「なぜ日本だけが成長できないのか」(本屋学問)/「日本と韓国・朝鮮の歴史」(山勘)
  「『タタラ』について」(ジョンレノ・ホツマ)/「仮想通貨」(狸吉)/「キュレーションアプリ開発依頼」(恵比寿っさん)「100年前の朝鮮独立運動の教訓」(山勘)/「情けない安倍総理の自衛隊擁護論」(山勘)
 2019-2
「読む力 現代の羅針盤となる150冊」(山勘)/「日航123便墜落の新事実─目撃証言から真相に迫る」(本屋学問)/「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない」(恵比寿っさん)/「森の教え、海の教え─辺境の旅から」(ジョンレノ・ホツマ)/「エッフェル塔物語」(狸吉)
  「日経新聞社新年講演会より」(致智望)/「2月6日付日経新聞朝刊記事から」(致智望)/「偉い人の言うことは聞け」(山勘)
2019-1
 「『腸の老化』を止める食事術」(致智望)/「敵兵を救助せよ! 英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長」(本屋学問)/「自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体」(恵比寿っさん)/「世界史を変えた新素材」(恵比寿っさん)/「日本を愛した人類学者…エンブリー夫妻の日米戦争」(狸吉)/「AIが人類を支配する日」(山勘)
 「ホツマエッセイ・魏志倭人伝の中の卑弥呼をホツマツタヱから読み解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「『だます統計』にだまされるな」(山勘)/「コスパ良く感動したい」(山勘)
2018-12
「日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨」(致智望)/「討入り四十九士」(本屋学問)/「日本が売られる」(山勘)/「樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声」(ジョンレノ・ホツマ)/「江戸東京の明治維新」(狸吉) 
 「股旅演歌」(本屋学問)/「危険な賭け 水道事業の民営化」(山勘)/「漂流するアベノミクス」(山勘)/「アンネ・フランクのバラ」(恵比寿っさん) 
2018-11
「日本人の知らないトランプのアメリカ」(致智望)/「樹と人に無駄な年輪はなかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「体力の正体は筋肉」(恵比寿っさん)/「立ち上がれ日本人」(本屋学問)/「感性は感動しない 美術の見方、批評の作法」(山勘)/「平成論―「生きづらさ」の30年を考える」(狸吉) 
 
「またも出ましたデータ改ざん」(山勘)/「「人間」抜きの?「移入労働力」」(山勘)
2018-10
「習近平帝国の暗号2035」(恵比寿っさん)/「世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新」(狸吉)/「日本人とは何か 神話の世界から近代まで、その行動原理を探る」(山勘)
「伝統」(本屋学問)/「縦置きモニター画面のノートパソコン」(ジョンレノ・ホツマ)/「コトを荒立てる国、荒立てない国」(山勘)/「『言論の自由』に制限あり?」(山勘)
 
2018-9
「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(本屋学問)/「地球を脅かす化学物質」(ジョンレノ・ホツマ)/「2050年世界経済の未来史 経済、産業、技術、構造の変化を読む」(恵比寿っさん)/「マネーカースト」(ジョンレノ・ホツマ) 
 「4年ぶりのイギリス」(狸吉)/「幼児救出作戦に足りない視点」(山勘)/「安倍三選と政治不信の進行」(山勘)
2018-8
「中央銀行は闘う─資本主義を救えるか」(致智望)/「七転八起 学びを回避する学生の理解と支援」(狸吉)/「ウニはすごい バッタもすごい」(恵比寿っさん)/「激動の日本近現代史」(山勘)
 
  「働きかた」(本屋学問)/「「半端ない」 ? 日本語軽視」(山勘)/「マンデラ政治は過去の幻影か」(山勘)/「イセの道とスズカの道とオホナムチが出雲を去った経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
 2018-6
「ヨーロッパから民主主義が消える」(致智望)/「China2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」」(恵比寿っさん)/「実録アヘン戦争」(本屋学問)/「日本の未来はこう決まった!」(ジョンレノ・ホツマ)/「陰謀の日本中世史」(山勘)/「山田耕筰さん、あなたたちに戦争責任はないのですか」(狸吉)
 「ホツマエッセイ 『スズ』は『竹』も意味している」(ジョンレノ・ホツマ)/「『丁寧に説明してご理解を得る』のはムリ」(山勘)/「笑われる『忖度』と日本語」(山勘)
2018-5
「フルトヴェングラーと私」(本屋学問)/「逆襲される文明」(致智望)/「宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八」(恵比寿っさん)/「日本・日本語・日本人」(山勘)
 
「ホツマエッセイ 神社の鈴の生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「『客引き国家』ニッポン?」(山勘)/「漂流する「憲法9条」」(山勘)/「認知症の予防」(狸吉)
 2018-4
「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「ホワット・イズ・ディス?むずかしいことをシンプルに言ってみた」(ジョンレノ・ホツマ)/「紫文式都々逸のススメ」(本屋学問)/「人は死なない─ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」(狸吉)/「日本史の内幕」(山勘)
 「臨機応変」(本屋学問)/「遠近両用メガネ」(ジョンレノ・ホツマ)/「なぞなぞ“憲法9条”」(山勘)/「安倍総理に教わる?“働き方”」(山勘)
2018-3
「健康診断は受けてはいけない」(恵比寿っさん)/「身辺整理、わたしのやり方」(致智望)/「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」(山勘)/「マキアヴェッリ語録」(狸吉)
 
「要するに、分かる『憲法9条』に」(山勘)/「人間とは、生きるとは、必要な未来哲学」(山勘)/「過ちを改めざる」(本屋学問)/「SONYは地に落ちた?!」(恵比寿っさん)/「一つ目小僧と「つるぎ」(剣)」(ジョンレノ・ホツマ)/「遅まきながら本番「憲法9条」」(山勘)/「〈人間〉と〈屁〉と〈声〉の話」(山勘) 
2018-2
「日本人の甘え」(致智望)/「『小池劇場』が日本を亡ぼす」(恵比寿っさん)/「糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「報じられなかったパナマ文書の内幕」(山勘 2018年2月18日)/「空白の航跡─『裁かれる空』の記録」(本屋学問)
 
 「米国首席戦略官の解任」(致智望)/「高齢者の転倒事故」(狸吉)
 2018-1
「日本の近代を開いた産業遺産─推薦産業遺産1985-2010」(本屋学問)/「統計は暴走する(山勘)/「言ってはいけない 残酷すぎる真実」(恵比寿っさん
 「深刻な問題」(本屋学問)/「滴り落ちてくる恵みを待て?」(山勘)/「臭いものにフタ?「ガバナンス」」(山勘)/相撲の起源について」(ジョンレノ・ホツマ)/「宮(いつきの宮)の誕生の背景」(ジョンレノ・ホツマ
2017-12
「グローバリズムの終焉」(致智望)/「心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで(恵比寿っさん)/「吉田茂-尊皇の政治家-」(山勘)/「リメンバー─「真珠湾」を演出した男」(本屋学問)
 「重力波測定の難しさ」(恵比寿っさん)/「『勝負』と『品格』の勝負」(山勘)/「筋金入り 日本の『謝り文化』」(山勘)/「ホツマツタヱ・エッセイ・斎宮(いつきの宮)とその誕生の背景など」(ジョンレノ・ホツマ)
2017-11
「米国が仕掛けるドルの終わり」(致智望)/「「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(恵比寿っさん) 
 「スポーツマン精神」(本屋学問)/「腑に落ちる「憲法9条」」(山勘)/「仕事ひとすじ のち孤立死」(山勘)
2017-10
韓国人に生まれなくて良かった」(恵比寿っさん)/明治維新から見えた日本の奇跡 中韓の悲劇(山勘)/金融の世界史:バブルと戦争と株式市場」(狸吉)/「『小池劇場』が日本を滅ぼす」(本屋学問)/99%の人類を奴隷にした闇の支配者最後の日々」続編(ジョンレノ・ホツマ)

総選挙(致智望)/「厄介な腫れ物?『憲法9条』(山勘)/裸の王様『憲法9条』(山勘)/ホツマツタヱ・エッセイ/斎宮」(ジョンレノ・ホツマ) 

2017-9
「どアホノミクスとトラパンノミクス」(致智望)/「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」(恵比寿っさん)/「検察との闘い」(本屋学問)/「遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実(Altered Genes, Twisted Truth)私たちはどのように騙されてきたのか?」(ジョンレノ・ホツマ)/「日中もし戦わば」(山勘)/「米中もし戦わば 戦知らなきゃ
  「2%物価上昇の公約」(致智望)/「アホノミクス─安倍経済」(致智望)/「サービス」(本屋学問)/「ジョージ・オーウェルの未来小説を読む」(狸吉)/「モノ言わぬ日本人」(山勘)/「やたらにうるさい喋り方」(山勘)/「喧嘩勝負は“気合い”で決まる」(山勘)/「攻撃の気持ちを起こさせない備え」(山勘)/「子供を鍛える?「孫子の兵法」」(山勘)/「“新衆愚政治”の時代?」(山勘)
2017-7
「『あの国』はなぜ、日本が好きなのか─歴史秘話…そして彼らは『親日国』になった!」(本屋学問)/「アメリカに食い潰される日本経済」(致智望)/「天然ゴムの歴史─ヘベア樹の世界一周オデッセイから『交通化社会』へ」(狸吉)/「生物はウイルスが進化させた─巨大ウイルスが語る新たな生命像」(恵比寿っさん)/「人はどのように鉄を作ってきたか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本列島創生論─地方は国家の希望なり」(山勘 2017年7月24日)「トランプドルの衝撃」(ジョンレノ・ホツマ) 
 「民度」(本屋学問)/「小池知事は都民の信頼を保てるか」(山勘)/「人生おさらばの一言」(山勘)
2017-6
 「99%の人類を奴隷にした 闇の支配者 最後の日々─アメリカ内戦から世界大改変へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「ビットコインは『金貨』になる」(致智望)/「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」(狸吉)/「ダ・ヴィンチ絵画の謎」(恵比寿っさん)/「『週刊文春』編集長の仕事術」(山勘)/「政府はもう嘘をつけない」(本屋学問)
「クラウドファンディング」(本屋学問)/「嘘か真か 紛らわしい時代」(山勘)
 2017-5
「黄金の相場予測2017─ヘリコプターマネー」(致智望)/「父と私」(山勘)/「シルミド『実尾島事件』の真実」(狸吉)/「ロシアについて─北方の原形」(本屋学問)/「恐怖の地震兵器 HAARP 3.11の東日本大震災は人工地震によるものだった!?」(ジョンレノ・ホツマ)
 「戦争反対、軍備賛成」(山勘)/「日本人は絶滅危惧種?」(山勘)/「LED電球の寿命」(恵比寿っさん)/「高齢者の不眠症」(狸吉
 2017-4
「日本がやばい」(致智望)/「EU分裂と世界経済危機─イギリス離脱は何をもたらすか」(恵比寿っさん)/「財務省と大新聞が隠す 本当は世界一の日本経済」(山勘)/「鉄道忌避伝説の謎─汽車が来た町。来なかった町」(狸吉)/「音楽の歴史(改訳)」(本屋学問)/「絢爛たる悪運 岸信介伝」(ジョンレノ・ホツマ)
 「人間の「賞味期限」と「消費期限」」(山勘)
2017-3
「語彙力こそが教養である」(狸吉)/「潰えた野望」(本屋学問)/「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(恵比寿っさん/「大同類聚方」探索「病から古代を解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「仁義なきキリスト教史」(山勘) 
「「正論」不要、「ポスト真実」の時代」(山勘)/「正月映画「沈黙」からの歴史的“雑念”」(山勘) 
2017-2
「土と内臓 微生物がつくる世界」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国共産党 闇の中の決戦」(恵比寿っさん)/「日本人として知っておきたい「世界激変」の行方」(致智望)/「経済学と倫理学」(山勘)
  「口約束」(本屋学問)/「異常な情報処理能力」(恵比寿っさん)/「“持たざる者”同士の反感・離間」(山勘)/「脱デフレは“変節”浜田氏に学べ」(山勘)/「自然栽培と有機栽培」(ジョンレノ・ホツマ)
2017-1
「食でつくる長寿力」(致智望)/「これが世界と日本経済の真実だ」(恵比寿っさん)/「思考の整理学」(狸吉)/「超初心者のためのサイバーセキュリティ入門 あなたのスマホは大丈夫!?」(ジョンレノ・ホツマ)/「新版・尖閣列島(釣魚諸島の史的解明)」(本屋学問)/「臨済録」(山勘)
  「視点は“象徴天皇”か“人間天皇”か」(山勘)/「賀春 随所に主となれば立処皆真なり」(山勘)
2016-12
「ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか」(恵比寿っさん)/「満足の文化」(狸吉)/「ユーロ恐慌─欧州壊滅と日本」(致智望)/「クモの糸でバイオリン」(ジョンレノ・ホツマ)/「祖父母に・・孫の真心を送る パソコン手習い」(ジョンレノ・ホツマ)/「百年の誤読」(本屋学問)/「元気な日本論」(山勘) 
 「どうなる“じゃんけん経済”の行方」(山勘)/「要注意!トランプ流『ペテンの技法』」(山勘)
2016-11
 「人間の煩悩」(致智望)/「遺伝子組み換え食品入門 『必要か 不要か? 安全か 危険か?』」(ジョンレノ・ホツマ)/「北京レポート―腐食する中国経済」(恵比寿っさん)/「日本語を作った男上田万年とその時代」(山勘)

「東京オリンピックを返上しよう」(本屋学問)/「いまや“二枚舌”は政治の常識」(山勘)/「いいね“小さな親切小さなお世話”」(山勘)/「時代が渇仰する“角さん”の魅力」(山勘) 

 2016-10
「親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!」(恵比寿っさん)/「中国崩壊後の世界」(本屋学問)/「中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化してゆく」(致智望)/「できる男は超小食 空腹こそ活力の源!」(ジョンレノ・ホツマ)/「ヨーロッパ人」(狸吉)/「日本人はどこから来たのか?」(恵比寿っさん)

「人生を締めくくる“ひと言”」(山勘)/「斟酌無しの無責任発言時代」(山勘)/「物価上昇は諦めた方がいい?」(山勘)/「安倍政権「未来投資会議」への注文」(山勘)/「私はミーハーです」(恵比寿っさん)/「「万歳(才)!」と「ヨロトシ」」(ジョンレノ・ホツマ) 

 2016-9
「シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本人の知らない中国人の不思議な生活」(恵比寿っさん)/「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(本屋学問)/「“悪夢の超特急”リニア中央新幹線<建設中止を求めて訴訟へ>」(ジョンレノ・ホツマ)
「稀代の悪役“角さん”の復権”?」(山勘)/「薄くなった“人間の味”」(山勘)/「判定」(本屋学問)/「無料で学ぶIT」(恵比寿っさん)/「マニュアル人間化する現役世代」(狸吉)
 
2016-7
 ラジオ体操は65歳以上には向かない」(狸吉)/「老けない人は何を食べているのか」(恵比寿っさん)/「世界経済大混乱」(致智望)/「日本語の謎を解く」(山勘)/「9割の老眼は自分で治せる・日めくり!毎日、眼トレ(ジョンレノ・ホツマ)
 「緊張感」(本屋学問)/「買い物の努力」(恵比寿っさん)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「助詞は日本語の“尾てい骨”」(山勘)/「昔と今の“自然児”」(山勘)/「天皇陛下生前退位について」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-6
「日本語の謎を解く」(山勘)/「あなたの人生を変える睡眠の法則(恵比寿っさん)/「音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉」(本屋学問)/「日本人と日本文化」(狸吉) 
「舛添さんは自ら決断せよ」(山勘)/「変だよ安倍さん、酒の安売り規制」(山勘)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「ホツマエッセイ 神武天皇誕生までの経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-5
「日本の論点」(致智望)/「原節子の真実」(本屋学問)/「WHAT IF?ホワット・イフ? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「座らない!成果を出し続ける人の健康習慣」(恵比寿っさん)/「30の戦いからよむ日本史(上下巻)」(山勘)/「昔はよかったというけれど 戦前のマナー・モラルから考える」(狸吉) 
「本当のおもてなし」(本屋学問)/「あきれた脱税・カネ隠し」(山勘)/「TPPに限っては安倍首相が正しい」(山勘)

 

2016-4
「タヌキ学入門-かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔」(狸吉)/「地球はもう温暖化していない 科学と政治の大転換へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて(恵比寿っさん)/「若い人のための第三のチンパンジー」(山勘)/「海外貿易から読む戦国時代」(本屋学問) 

「企業の成長とガバナンス」(恵比寿っさん)/「偏重マスコミに騙されるな」(山勘)/「戦争反対、安保賛成」(山勘)

  2016-3
「大和魂」(狸吉)/「耳は1分で良くなる」(致智望)/「福島原発、裁かれないでいいのか」(本屋学問)/「戦後経済史は嘘ばかり」(山勘)/「大人の青春読本 オーバーエイティーズに学ぶ」(ジョンレノ・ホツマ)/「塩分が日本人を滅ぼす」(恵比寿っさん)
「古代の舟」(ジョンレノ・ホツマ)/「行き過ぎ報道に「停止命令」を」(山勘)/「再認識したい『日本語の力』」(山勘) 
2016-2
「偽書『東日流外三郡誌』事件」(本屋学問)/「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」(ジョンレノ・ホツマ)/「図解地政学入門」(恵比寿っさん)/「歴史認識とは何か」(山勘)
「マイナス金利」(致智望)/「LINEの臨場感」(本屋学問)/「安物の勧め」(恵比寿っさん)/「ホツマツタヱ検証旅行2」(ジョンレノ・ホツマ)/「都美術館揺れる? 元関脇水戸泉の錦戸親方登場」(山勘)/「劣化する中韓の漢字力、日本も?」(山勘)/「社会が変わるとき」(狸吉) 
2016-1
 「習近平の権力闘争」(致智望)/「ビッグヒストリー入門」(山勘)/「最終解答 日本古代史」(恵比寿っさん)/「オーボエとの『時間(とき)』」(狸吉)/「ニッポンの裁判」(本屋学問)
「人間は利口なのかバカなのか」(山勘)/「人間は大きいのか小さいのか」(山勘)/「正月の“ヒューマン・ウオッチング”」(山勘)
 
2015-12
 「異端の人間学」(致智望)/「農薬の話ウソ・ホント?! あなたの理解は間違っていないか」(恵比寿っさん)/「ウイスキーと私」(狸吉)
「貧しい心」(本屋学問)/「高齢者とスマホ」(恵比寿っさん)/「再読すべき
『終戦の御詔勅』」(山勘)/「再読すべき『終戦の御詔勅』続」(山勘)/「漂流するアベノミクス」(山勘) 
2015-11
 「人間の分際」(致智望)/「楽しい話―『川口塾』報告書」(本屋学問)/「嘘だらけの日中近現代史」(恵比寿っさん)
「どうする?自治会・町内会」(山勘)/「『人のはなし』を聞かない風潮」(山勘)/「ホツマツタヱ検証旅行1」(ジョンレノ・ホツマ)/「メトロポリス」―古典SFの世界(狸吉) 
2015-10

「どこまでがドビュッシー? 楽譜の向こう側」(狸吉)、「昔の女の子。今七十七歳」(致智望)、「 『絶筆』で人間を読む」(山勘)、「鉄道の『鉄』学―車両と軌道を支える金属材料のお話」(本屋学問)、「女はバカ、男はもっとバカ―我ら人類、絶滅の途上にて」(ジョンレノ・ホツマ)、「中南海―知られざる中国の中枢」(恵比寿っさん) 

「蔓延する“不寛容”」(山勘)

 
2015-9
 「歯は1日で治る―自分の歯を守る驚異の根管治療法」(致智望)/「こんなに弱い中国人民解放軍」(恵比寿っさん)/「森を見る力 インターネット以後の社会を生きる」(ジョンレノ・ホツマ)/「脳の学校ワークブック」(本屋学問)/「民意のつくられかた」(山勘
「私は誰でしょう―人間の証明」(山勘)/「“貧乏絵描き”の存在意義」(山勘)/「未来の地球」(高幡童子)/「『現実論』と『理想論』の対決」(山勘) 
 2015-7
「日本人が知らない漁業の大問題」(ジョンレノ・ホツマ)/「風の名前」(恵比寿っさん)/「崩れゆく世界生き延びる知恵」(致智望)/「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(狸吉)/「沈みゆく大国アメリカ―逃げ切れ!日本の医療」(本屋学問)
  (投稿なし)
2015-6
 「後藤新平―大震災と帝都復興」(その2)(本屋学問)/「習近平の肖像 スターリン的独裁者の精神分析」(恵比寿っさん)/「日本戦後史論」(山勘)
  「ギリシャ危機」(致智望)/「歌は心を洗う」(ジョンレノ・ホツマ)/「体験入門“前立腺癌”の巻」(山勘)/「平和ボケした日本のマスコミ」(山勘)/「IT技術の光と影」(狸吉)/「ほしいです。お金 ください。」(高幡童子)
2015-5
 「希望の資本論/池上彰×佐藤優」(山勘)/「朝食を抜くと病気にならない」(恵比寿っさん)/「昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか」(ジョンレノ・ホツマ)/「生物から見た世界」(狸吉)/「後藤新平―大震災と帝都復興」(その1)(本屋学問)
「“遠慮がち”な日本の教科書」(山勘)/「沖縄問題」(致智望) 
2015-4
「日朝古代史嘘の起源」(恵比寿っさん)/「沈みゆく大国アメリカ」(その2)(本屋学問)/「日本発掘!ここまでわかった日本の歴史」(ジョンレノ・ホツマ)/「終わりなき危機―世界の科学者による福島原発事故研究報告書」(高幡童子)/「病気にならない生き方」(致智望)/「荷風とル・コルビュジエのパリ」(狸吉)
「本当のことを言ってはならない?」(山勘)/「海幸彦・山幸彦の物語 その1 生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「議員の資質」(本屋学問)  
2015-3
「中国外交の大失敗」(致智望)/「住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち」(恵比寿っさん)/「花粉症のワクチンをつくる!」(ジョンレノ・ホツマ)/「私たちは今でも進化しているのか?」(山勘)/「沈みゆく大国アメリカ」(その1)(本屋学問)
  「理のことば、情のことば」(山勘)
2015-2
「資本主義の終焉と歴史の危機」(高幡童子)/「血管が若がえれば健康寿命はのびる」(致智望)/「古代の朱」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国の大問題」(恵比寿っさん)/「21世紀の資本主義を読み解く」(山勘) 
 「トマ・ピケ」(致智望)/「物の見方 逆さまの地図」(ジョンレノ・ホツマ)/「結果責任」(本屋学問)/「ホツマツタエの存在」(恵比寿っさん)/「富裕層と貧困層の激突が始まる?」(山勘)
2015-1
「人間年輪学入門―熟年・高年―」(狸吉)/「新・戦争論」(致智望)/「日本劣化論」(本屋学問)/「だから日本はズレている」(ジョンレノ・ホツマ)/「悲しい歴史の国の韓国人」(山勘)/「韓国人による沈韓論」(恵比寿っさん)
「箱根の語源その2 箱の意味」(ジョンレノ・ホツマ)/「正月早々の『たわいもない話』」(山勘)/> 「どこまで許される仏紙の風刺画と表現の自由」(山勘)> 
2014-12
 「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉)
「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 
2014-11
「金融市場を操られる絶望国家・日本」(致智望)/「脳内麻薬」(恵比寿っさん)/「アングロサクソンと日本人」(高幡童子)/「終活なんておやめなさい」(狸吉)/「ワイマールの落日」(本屋学問)
「女のカンと点と線」(山勘)「『このはなさくや姫』の物語」(ジョンレノ・ホツマ)/「直感力と観察力」(本屋学問) 
2014-10
 「蘇活力 血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」(恵比寿っさん)/「ケータイを持ったサル『人間らしさ』の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)/「面からたどる能楽百一番」(本屋学問)/「大英帝国衰亡史」(高幡童子)/「電子立国 日本の自叙伝」(狸吉)/「国語は好きですか」(山勘)

「剣がなぜ宝(三種の神器)に」(ジョンレノ・ホツマ)

 
2014-9
「西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来」(ジョンレノ・ホツマ)/「あなたの知らない日本経済のカラクリ」(致智望)/「重金属のはなし」(恵比寿っさん)/「中国汚染の真相」(本屋学問)/「羅針盤Ⅱ」(高幡童子)
 
「ホツマ・エッセイ 先々々月の続き」(ジョンレノ・ホツマ)/「ゲーム脳」(本屋学問)/「『戦争』と『防衛』の関係」(山勘)/「本気で戦争の意味を考えよう」(山勘)/「目と耳と頭の衰え」(狸吉)
 
2014-7
「身近なモノ事始め事典」(本屋学問)/「世界十五大哲学」(山勘)/「エネルギーとコストのからくり」(ジョンレノ・ホツマ)/「雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方」(恵比寿っさん)/「自転車に乗る漱石―100年前のロンドン」(狸吉) 
 「新時代の電機業界」(致智望)/「続・卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)/「桃李もの言わざれども…」(本屋学問)
2014-6
「一日6時間座っている人は早死にする!」(高幡童子)/「資本主義の終焉と歴史の危機」(致智望)/「スペインの食卓から」(狸吉)/「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」(恵比寿っさん) 
 「卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「『アベノミクスよどこへ行く」(山勘)/「色の道は難しい」(山勘)
2014-5
「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」(恵比寿っさん)/「原始人食が病気を治す ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本を嵌める人々」(致智望)/「言語が違えば、世界も違って見えるわけ」(山勘) 
「Suicaカードの怪」(本屋学問)/「ちかごろテレビのナレーション」(山勘)/「デジタル家電」(致智望) 
2014-4
「土屋耕一回文集 軽い機敏な仔猫 何匹いるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本のロケット 真実の軌跡」(恵比寿っさん)/「知の武装 救国のインテリジェンス」(本屋学問)/「リニア新幹線 巨大プロジェクトの『真実』」(高幡童子)/「老いるについて―下町精神科医 晩年の記」(狸吉)
 「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
2014-3
 「四季のうた―詩歌の花束」(恵比寿っさん)/「古代世界の超技術 あっと驚く「巨石文明」の智慧」(ジョンレノ・ホツマ)
「続 天照神」(ジョンレノ・ホツマ)/「文化国家に不要なアナウンス」(恵比寿っさん)/「趣味」(本屋学問)/「変わらないものと変わるべきもの」(山勘) 
2014-2
「日本のテロリスト」(本屋学問)/「病気が治る鼻うがい健康法」(恵比寿っさん)/「病気が逃げ出す生き方」(致智望)/「ミツバチの会議」(高幡童子) 
 「『脱原発』の理想と現実」(山勘)/「『人を知る』ことの難しさ」(山勘)/「天照神」(ジョンレノ・ホツマ)
 2014-1
「老化は治せる」(恵比寿っさん)/「50歳からは炭水化物をやめなさい」(致智望)/「ひこばえに咲く」(山勘)/「体を壊す10大食品添加物」(ジョンレノ・ホツマ)/「昭和16年夏の敗戦」(高幡童子)
「ニセ食材、騙される客も悪い?」(山勘)/「人の評価」(本屋学問)/「いなくなった伊東正義」(山勘)
 2014-1
「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」(山勘)/「ケネディ暗殺」(本屋学問)/「富士山噴火の歴史 万葉集から現代まで」(ジョンレノ・ホツマ)/「アベノミクスの真相」(致智望)/「WORK SHIFT ワーク・シフト」(恵比寿っさん)/「零戦-その誕生と栄光の記録」(狸吉)
「ある見識」(本屋学問「)/「『十分な論議』への疑念」(山勘)/「モンテカルロ」(高幡童子)/「富士山と古事記・日本書紀」(ジョンレノ・ホツマ) 
2013-12
 「明日、未明! ヒトラーの侵攻計画は漏れていた」(本屋学問)/「おとなの背中」(山勘)/「育水のすすめ 地下水の利用と保全 」(ジョンレノ・ホツマ)/「零の発見―数学の生い立ち」(恵比寿っさん)
「冷泉家文庫と稲盛和夫氏」(本屋学問)/「『使えない権利』の怪」(山勘)/「人間は騙されやすい①②」(山勘)/「日常の挨拶」(恵比寿っさん)/「秘密保全法と子供時代の思い出」(狸吉) 
2013-11
 「〈ひと〉の現象学」(山勘)/「ツタンカーメン」(恵比寿っさん)/「英雄時代の鉄道技師たち」(狸吉)/「職業としての政治」(本屋学問)
 「『故郷』を国歌に」(本屋学問)/「古代の日本の馬について」(ジョンレノ・ホツマ)/「敬老精神は過去の遺物か」(山勘)/「顔と心の経年変化」(山勘)
2013-10
 「安倍政権で再び大国を目指す日本」(致智望)/「人間にとって成熟とは何か」(恵比寿っさん)/「日本人だけが知っている神様にほめられる生き方」(ジョンレノ・ホツマ)/「三島由紀夫の世界」(本屋学問)
「男の帽子」(恵比寿っさん)/「バス旅行」(高幡童子)/「「おのころしま」の意味をホツマツタヱより」(ジョンレノ・ホツマ) 
2013-9
 「消されゆくチベット」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国台頭の終焉」(恵比寿っさん)/「『モノづくり』の哲学」(本屋学問)
 「参議院選に思う」(致智望)/「“へたな絵”を描きたい」(山勘)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)
2013-7
「習近平と中国の終焉」(恵比寿っさん)/「メキシコからの手紙」(致智望)/「Sweet Poison スイート・ポイズン」(ジョンレノ・ホツマ)/「検察崩壊 失われた正義」(本屋学問)/「日本でいちばん小さな出版社」(狸吉) 
 「分をわきまえる」(山勘)/「三国志」(高幡童子)/「言葉の違和感」(狸吉)
2013-6
 「61才から楽しく稼いで生きる方法」(狸吉)/「新幹線お掃除の天使たち『世界一の現場力』はどうして生まれたか?」(恵比寿っさん)/「リフレはヤバい」(山勘)/「メキシコの輝き」(致智望)/「『いらっしゃいませ』と言えない国」(本屋学問)/「遺伝子組み換え企業の脅威─モンサント・ファイル─」(ジョンレノ・ホツマ)/「老人の歴史」(高幡童子)
 (投稿なし)
2013-5
 「そもそも仏教とは何ものか?隠された歴史」(恵比寿っさん)/ 「食べなきゃ、危険!」(ジョンレノ・ホツマ)
 「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
2013-4
 「シニアシフトの衝撃」(恵比寿っさん)/「古代日本の超技術(改定新版)」(ジョンレノ・ホツマ)/「共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊」(本屋学問)/「からくり民主主義」(高幡童子)/「日本の虚妄」(山勘)
 「3・11と首都圏の帰宅難民」(山勘)
2013-3
 「経済学に何ができるか」(山勘)/「不況を拡大するマイナス・バブル」(ジョンレノ・ホツマ))/「「AK-47世界を変えた銃」(恵比寿っさん)/「ぼくのオペラへの旅」(致智望)
「『巨人、大鵬、卵焼き』にまつわる四方山話」(六甲颪)/「素人の経済論議は有害か」(山勘)/「国家の存続性」(本屋学問)/「地震予知はできるのか?」(狸吉)
 
2013-2
 「われに明治の父ありき」(山勘)/「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」(恵比寿っさん)/「よりぬきサザエさん」(高幡童子)/「狼がやってきた日」(本屋学問)/「田宮模型の仕事」(狸吉)
 「いま」を生きる(山勘)/「夏(か)の国の西王母の記載が『ホツマツタヱ』に!」(ジョンレノ・ホツマ)/「行きつけの理髪店」(恵比寿っさん)/「日本ムラ」(致智望)
2013-1
「詩歌の森へ」(高幡童子)/「円安恐慌」(智致望)/「脱・中国論」(恵比寿っさん)/「TPP亡国論」(本屋学問)/「『平穏死』10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?」(ジョンレノ・ホツマ)「MAKERS」(六甲颪)/「天皇と原爆」(山勘) 
「安倍氏の“日銀乗っ取り”に意義あり」(山勘)/「中国 がんばれ」(高幡童子)/「銀杏散る」(六甲颪)/「他山の石」(本屋学問)/「イギリスの図書館巡り」(狸吉) 
2012-12
 「戦後史の正体」(六甲颪)/「シモネッタの男と女」(致智望)/「中国共産党 支配者たちの秘密の世界」(恵比寿っさん)/「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー(高幡童子)/「忘れられた革命―1917年」(本屋学問)/「2013年の中国を予測する」(山勘)
「不公平社会に付いて」(致智望)/「新大臣 がんばれ」(高幡童子)/「因みあう(ジョンレノ・ホツマ)/「『争い』に弱い日本人」(山勘)/「人型ロボットの可能性」(狸吉) 
2012-11
「音の匙」(智致望)/「官僚の責任」(恵比寿っさん)/「こんにちは、昔話です」(狸吉)
「実名報道」(本屋学問)/「神風の様な台風の進路」(六甲颪)/「マクロビオティックとホツマツタエ」(ジョンレノ・ホツマ)/「再言・繰り言『年金制度』(加筆再録)」(山勘) 
2012-10
 「バイエルの謎」(六甲颪)/「国富消尽―対米追従の果てに」(本屋学問)/「人間の基本」(智致望)/「非球面レンズに挑む!」(恵比寿っさん)/「『長生き』が地球を滅ぼす」(ジョンレノ・ホツマ)
「中ロ韓日本列島掠めけり」(山勘) 
2012-9
 日本中枢の崩壊(恵比寿っさん)/ハーバード白熱日本史教室(六甲颪)/地下水は語る―見えない資源の危機(ジョンレノ・ホツマ)/黄金の日本史(智致望)/船を編む(山勘)/我的日本語―The World in Japanese(狸吉)/シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界(本屋学問)
 一億総懺悔(本屋学問)/働き者が報われる?続(山勘)
2012-7
 「さよなら!僕らのソニー」(恵比寿っさん)、「リーダーシップ」(山勘)、「電力危機をあおってはいけない」(狸吉)、「昨日の戦地から―米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア」(同)、「ピダハン」(六甲颪)、「松井石根と南京事件の真実」(本屋学問)
「真心」(本屋学)、「ギリシャは、ポルシェの保有率世界一と言う不思議」(智致望)、「働き者が報われる?」(山勘)、「天照神の誕生」(ジョンレノ・ホツマ)
 闘戦経(山勘)、中国経済ーあやうい本質(智致望)、遠い波濤(本屋学問)、米国製エリートは本当にすごいのか?(恵比寿っさん)  老いの繰り言(山勘)、おおなむち(ジョンレノ・ホツマ)、セキセイ・インコの記憶力は凄い(六甲颪)
 2012-6
知的余生の方法(致智望),、天地明察(山勘)、民度革命のすすめ
(ジョンレノ・ホツマ)、物語 近現代のギリシャの歴史(六甲颪)、中国人がタブー視する 中国経済の真実(恵比寿っさん)、帝国の落日(狸吉)
 こころの通い路(山勘)
2012-5
 十字軍物語Ⅲ(智致望)、科学嫌いが日本を滅ぼす(六甲颪)、日本人は原発とどうつきあうべきか─新・原子力戦争
(恵比寿っさん)
 信じるということ(本屋学問)、うるう年の語源(ジョンレノ・ホツマ)、謙譲の美徳は時代遅れ?(山勘)、身内にも油断がならない?(山勘)、少子高齢化を喜ぶべき(狸吉) 
2012-4
 山はどうしてできるのか―ダイナミックな地球科学入門(六甲颪)、世界から絶賛される日本人(ジョンレノ・ホツマ)、死ぬときに後悔すること25(恵比寿っさん)、ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆上巻(狸吉)、「赤い鳥」創刊号復刻版(狸吉)、日本に足りない軍事力(本屋学問)
後世に残したい歌(六甲颪)、有機EL-TVは何故サムスンに先行されたか(致智望)、ほつまエッセイ―気象神社(ジョンレノ・ホツマ)、「絆」のウラおもて―続(山勘)、東日本大震災―巨大地震の原因(恵比寿っさん)、駐車監視員制度の愚(本屋学問)
2012-3
サロメの乳母の話(致智望)、老いの才覚(恵比寿っさん)、新版・今昔メタリカ(ジョンレノ・ホツマ)、オーケストラ大国アメリカ(本屋学問) 
 時事問題2点(致智望)、目に余るNHK番組の低俗化(山勘)、「『絆』のウラおもて」(山勘)、人類は戦争をなくせるか(本屋学問)、真っ先に逃げた船長(狸吉)
2012-2
中国モノマネ工場(六甲颪) 世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃、恋するオスが進化する(恵比寿っさん)、出版大崩壊―電子書籍の罠(本屋学問)、測り方の科学史Ⅰ 地球から宇宙へ(ジョンレノ・ホツマ) 
 明暦の大火と保科正之(山勘)、予測の的中率とその評価(六甲颪)、地震予知は可能(恵比寿っさん)、本当の教育(本屋学問)
2012-1
現代詩の泰斗が人生をやさしい言葉で語りかける「希望・杉山平一詩集」(本屋学問)中国の未来を大胆に予測した「中国のジレンマ、日米のリスク」(恵比寿っさん)リスクマネジメントから東日本大震災を読み解く「『想定外』を想定せよ―失敗学からの提言」(同)加齢とともに避けられない聴力の問題をわかりやすく解説した「耳トレ! こちら難聴・耳鳴り外来です」(ジョンレノ・ホツマ)、科学で説明できないスピリチュアリズムを実体験から問う「人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる現象」(狸吉)
「東日本大震災へ冷静な対応は日本人として当然であった」(六甲颪)
「深刻な“政治災害”」(山勘)  
2011-12
 「地図から消えた島々」(六甲颪)、「決断できない日本」(同)、「日本中枢の崩壊」(本屋学問)、「活気にあふれた江戸の町-『熈代勝覧』の日本橋」など(狸吉)、「十字軍物語Ⅱ」(致智望)
「古代の刑罰、『ほつまつたえ』より」(ジョンレノ・ホツマ) 
2011-11
核に汚染された国―隠されたソ連核事故の実態 (本屋学問)、錯覚の科学(恵比寿っさん)、 明治電信電話ものがたり―情報通信社会の≪原風景≫(狸吉)、 断捨離-―新・片づけ術(狸吉)、われ日本海の橋とならん―-内から見た中国、外から見た日本―そして世界(ジョンレノ・ホツマ)、マネー避難(致智望)
テレビと料理のはなし(山勘)
2011-10
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」(恵比寿っさん)、「安心したがる人々」(智致望)、「人情『安宅の関』」(六甲颪)、「モールス通信士のアメリカ史―IT時代を拓いた技術者たち」(狸吉)、「国民の歴史」(本屋学問) 
「時空のスケール」(恵比寿っさん)、「備えあれば患いなし」(本屋学問)、「ユッケ禁止に付いて思うこと」(智致望)、「『ほつまつたえ』に見る神武天皇のお人柄」(ジョンレノ・ホツマ)、「落とし物は笑い物」、「落とし物は罪つくり」(いずれも山勘) 
2011-9
 日本とユダヤ 運命の遺伝子(ジョンレノ・ホツマ)、なぜ、「これ」は健康にいいのか?、(恵比寿っさん)、十字軍物語Ⅰ(致智望)、リブロが本屋であったころ(本屋学問)、『親日』台湾の幻想(六甲颪)
想定外 (ジョンレノ・ホツマ)、がんばれ東北人
(山勘
電車内ウォッチング三態(山勘)母への感謝(六甲颪)
2011-7
、「物理学と神」(六甲颪)、「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)、「原子爆弾の誕生(上・下)」(本屋学問)、「イタリア通になれる本」(狸吉)、エッセイは「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘) 
「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘) 
 2011-6

日本とユダヤ 運命の遺伝子/久保有政(学研パブリッシング 2011年3月)なぜ、「これ」は健康にいいのか?/小林弘幸(サンマーク出版、本体1,400円)

「想定外、プリンタについて」(ジョンレノ・ホツマ)、「母への感謝」(六甲颪)電車内ウォッチング三態」「がんばれ東北人」)。

 2011-5
「物理学と神」(六甲颪)、「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)、「原子爆弾の誕生(上・下)」(本屋学問)、「イタリア通になれる本」(狸吉)
 「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)