小さくうるさい書感グループ

 メンバー紹介
 本屋学問
  当会代表、本サイトを後援する小さな出版社「オフィスHANS」経営
山 勘 
評論家、画家
中高年クラブ「ババンG」
 当サイトの設立主旨

皆様、ようこそお立ち寄りくださいました。

 ここはたまたま縁あって集まった数人の本好きが、平成23年(2011年)5月に設立した、読んだ本の感想を語り合うサロンです。
語り合う内容も高い目線で見下ろす「書評」ではなく、読書感想文のようなものなので「書感」と名付けました。

書感だけではなく会員が思いのままに綴るエッセイも収録します。
どうぞ気の向くままに書感とエッセイをご笑覧ください。

当会の初代会長、六甲颪さん(元医用計測器メーカ社長) は平成25年(2013年)5月、95歳の天寿を全うされ彼岸に旅立ちました。
その後 高幡童子さんが加わり、現在のメンバー構成となりました。

 毎年7万冊もの新刊書が出る今日、手元に残したい本と出合うのは偶然の機会となりました。このサイトがあなたのお好きな本と出合うきっかけとなれば幸いです。

 2014年2月 
致智望
オーディオメーカ会長
Phasemation 会長のコラム
ジョンレノ・ホツマ 
研究所スタッフ
ホツマツタエの解読を楽しむ
 恵比寿っさん
当会記録担当、ゴルフ練習機メーカ社長
パッティングの救世主
  高幡童子
 医用機器メーカOB
  狸 吉
WEB掲載担当、技術コンサルタント、計測器メーカOB
計装プラザ
 コテージ・サンシャイン
 
 
 忘れられた新いろは歌の紹介-2012年2月六甲颪さん(前会長)のネットエッセイ「後世に残したい歌」より

鳥なく声す 夢覚ませ 見よ明け渡る 東を 空色映えて 沖津へに 帆船群れいぬ 
靄のうち





明治36年「萬朝報」という新聞社が、「新いろは」歌を一般公募したところ、この難問を見事突破して新しい歌が選ばれた。1等の作者は埼玉の坂本百太郎という人で、見事に47文字も「ん」も読み込んでおり、歌詞の内容も朝の情景を巧みに表現している優れたものである。

 例会報告
第75回「ノホホンの会」報告

 2018年2月22日(木)午後3時~午後5時(会場:三鷹SOHOパイロットオフィス会議室、参加者:狸吉、致智望、山勘、恵比寿っさん、ジョンレノ・ホツマ、本屋学問)


 狸吉さんが復活されて、久しぶりに元気に全員が会しました。事故の顛末はエッセイ「高齢者の転倒事故」に詳しいのですが、逆にこれだけ早いリカバリーも珍しいのではないでしょうか。こんなことを申し上げては何ですが、頭部に影響がなかったことは不幸中の幸いでした。お互い、身の周りのことには注意しましょう。「糖尿病は…」も今回も健康談義の大きなテーマになりました。食材の選び方で牧草を餌にする安全なタスマニアビーフの話題が出ましたが、一度口にしてみたいと思います。次回も活発な投稿をよろしくお願いします。


(今月の書感)

「日本人の甘え」(致智望)/「『小池劇場』が日本を亡ぼす」(恵比寿っさん)/「糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「報じられなかったパナマ文書の内幕」(山勘 2018年2月18日)/「空白の航跡─『裁かれる空』の記録」(本屋学問)


(今月のネットエッセイ)

「米国首席戦略官の解任」(致智望)/「高齢者の転倒事故」(狸吉)

 (事務局)

 書 感
 日本人の甘え/曽野綾子(新潮社 本体740円)

 著者、曽野綾子は1931生まれ、因みに私は1936生まれであります。何が言いたいか。

 曽野綾子の痛快極まりない文調は、私とほぼ同世で世情から受けた感情を共有している面があり、実に面白くて痛快である。更に、体験無くして語れない内容には、表現が生々しく、目を覆いたくなる心境にも至るのであります。

 本書は、第1話から15話迄のエッセイ形態で書かれており、書感として全ての話を書く訳には行かず、多くの人に読んで貰いたい思いを本書感にて表現させて頂きます。

 第1話 待機児童問題が内蔵するウソ
 国と社会に対する認識の甘さ、贅沢過ぎる現代の夫婦、と言うことに付いて、猿でも守っている「親である条件」と手厳しい。
 プロとは家の事情を超えて働ける者。このフレーズの切り口から自分の実体験を交えて、待機児童問題を提起し、待機児童を抱える人達の国への甘えに切り込んでいる。
 自分は作家と言う虚業であるが、その世界は他人に知れない厳しさがあり、幼児を抱えての苦労話から始まる、その体験からくる問題提起は痛快そのものであり、エサを求める動物の雛を守るつがいの協同作業をみろと言う。

 第2話 打算的処世術と権威主義の臭いがする、日本社会の体質変化と言う切り口。
 代表される例として、大げさに過ぎるNHKの地震情報。まるで2.26事件が起きたときのようだと言って批判する。無難な問題を報道して時間潰し、働いている証を表現する柔い根性とさえ言っている。ユートピアとは「どこにもない場所と心得よ」と言うのが趣旨。
 第3話 マスコミの「思いあがり、退化、幼児化」を憂うと言う切り口から。
 マスコミは、すぐに「謝れ」と言いその様子が報道される。相手に謝る様に要求した国家や組織や人に真の大物がいたためしは無いと言う。謝っておけば済むと言う問題では無かろう。
 著者の「アパレルヘイトを推奨した」と言ってもいないことを曲げて発言し、他社も追従した時のことに付いて、多くのマスコミが発言の取り消しと謝罪を要求した。人に謝れと言って謝らせて、あなた方は納得するのか、謝れば心から悪いと思ったと信じるのか。面倒だから謝っておいただけの芝居ごとを要求して、自分が哀れに思わないのだろうか、と手厳しい。
 この部分に付いて、著者は自分の体験から得た結論に自信を持って、手厳しい反論をしている。読んでいて、誰も正面から議論を仕掛ける資格は無いし、自信も無い様子を覗い知ることができる。著者は、日本財団を通じて貧困地に自らおもむき、実際に救援活動などに参加し、国連難民高等弁務官に随行するなどの実体験を積んでいる。本書内にもその体験の事が記されおり、軟なマスコミ人など歯が立たない事は想像に難く無い。私などは、現地の様子を詳細に記された頁は、気持ちが悪くなってしまうほどであった。

 本書は、以下全部で15話の切り口から日本人の甘え構造が論じられているが、以下をタイトルのみの記載とし、個々のコメントは省略させて貰う。

 第4話 「理解」は人間の見事さではない…アラブ的思考を学ぶ
 アラブの思考は、キリスト社会と違うことを認識せよ。

 第5話 人間が極限の生きる力を出し切る時…難民の現実的困難
 何もしないより、一人でも救う意義、難民の抱える常識、行動力のパワー

 第6話 痛みに耐えてあるく人々…「小さなパン3個」
 自分の足に出来たまめで歩けなくなった事から、巡礼者の苦難が記され、現代社会の甘えにつなげている。
 第7話 自らが選ぶ自由と可能性を贈る…医師が患者を治す意味
 マダガスカルで奉仕活動をする遠藤能子さんや医師の黒木知明先生の活動から、日本で生活する日本人の甘さを論じている。

 第8話 日本を許してあげて下さい…国家的対応の限界を知れ

 第9話 目の前に立ちはだかる絶対の障壁…積乱雲に遭遇した記憶から 

 第10話 神は人生の全ての瞬間の立ち合い人…物事の基本を論じる

 第11話 原則を守るためには適用も要る…物事の基本を論じる

 第12話 過保護が身心の免疫力を失わせる…不潔と不純の恵み
 戦争に負けたことで虚弱だった幼児の体質から抜け出した体験談

 第13話 破壊的でなく、穏やかに個性を貫く…服装が語る過去と現在
 醜悪で画一的なリクルート・スーツ

 第14話 食事には餌の摂取以上の意味がある…会話とものを大切に

 第15話 人間の全てのことは、いつか終焉が来る…人の世の理を説く

 (致知望 2018年2月1日)

糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった 糖の代謝こそが命の源
健康常識パラダイムシフトシリーズ/崎谷博征著(鉱脈社 2017年9月発行)

 
健康常識パラダイムシフトシリーズ崎谷博征著の3作目です。
 著者は脳神経外科専門医で、ガンの研究で医学博士取得。現在、ロイヤルホリスティッククリニックで
ガン、難病、原因不明の慢性病を対象にした治療を確立し、根本治療指導に従事、生活習慣の改善に
よる自然治療、及び土壌からの健康改善の活動に力を注いでいる。と、あります。

☆聞きなれないカタカナの医学用語や専門用語が多く難しく、用語の意味を知らずに各パーツの働きや
流れの説明を理解するのは困難。醗酵食品が醗酵するのに時間が必要なのと同じように理解するまで
時間がかった。
☆参考文献272件は全て海外の資料で、国内の学説が遅れをとっているのか、国内の学説に真っ向か
ら挑んでいるようで、この学説が明らかになったら困る筋の方や製造業者が圧力をかけているのかも知れ
ないと思った次第。
☆今の私には未消化の個所もあり、本書の内容が全て正しいとは確証できないものの著者が真相を明ら
かにしていく熱意・勇気を称えたい。
☆本書を読むにあたって、「プーファ」という言葉の意味を理解していないと前に進めないので、1作目の
「パーファ・フリーであなたはよみがえる」の説明部分を再提示した。

 「プーファ(PUFA)とは、多価不飽和脂肪酸(Poly unsaturated fatty acid)の略で、穀物、豆類に含ま
れている脂質成分であり、室温でも容易に酸化され、猛毒の「アルデヒド」を大量発生させる根源になりま
す。キャノーラ油、オリーブ油、菜種油、サフラワー油、大豆油、コーン油、セサミオイル、亜麻仁油などに
代表される、植物の種を搾って化学薬品を使って分離した植物油脂(オメガ6系、リノール酸)のことを通
称クッキングオイルという名前で呼ばれており、プーファ(多価不飽和脂肪酸)ということになります。

 「体調を壊している人は、この「プーファ」(=クッキングオイル)が酸化して発生するアルデヒド(劇薬)を
知らぬ間に体内に取り入れていますよ」という警告を発しています。(体内に入ると体温でも酸化してしま
う)「プーファ」の出現が、人類にとって最大の惨事とまで著者は言っています。」

 私は「プーファ」という言葉になじみがないため、著者が「プーファ」と言っている個所を「植物油脂」に
置き換えて読んでみた。

本書の結論
スイーツ≒砂糖
 従来の認識は、「甘いもの」=「砂糖を使ったもの」で、「砂糖」が悪者。しかし、「お菓子、ケーキ、パン
ケーキ、クッキーなどの砂糖を使った加工食品」の甘いもの(sugary)と「砂糖」とは違うものである。
 これらの加工食品は、小麦などの穀物(デンプン質)に植物油脂が混じっており、砂糖のせいではなく、
デンプン質や植物油脂によるものである。

砂糖(あるいはショ糖、サクロース)≒糖(グルコース)
砂糖(サクロース)=糖(グルコース)+果糖(フルクトース)
糖尿病は砂糖(サクロース)で治るのであって、糖(グルコース)で治るのではない。

糖(グルコース)と果糖(フルクトース)のコンビネーションで、糖尿病で滞っている生命のエネルギー・フロ
ーが再開通する。

 糖尿病は慢性病の代表だが、ガンを含めたすべての慢性病は、細胞レベルで見ると糖尿病と同じ代
謝になっている。

 エネルギー代謝というのは正確には「糖」のエネルギー代謝(糖の完全燃焼)のことを指します。
糖のエネルギー代謝(糖の完全燃焼)が、私たちの健やかな生命場(ヘルスィネス.フィールド:
healthiness field)を形成・維持・発展していく本体です。

 一方の病気の場(シックネス・フィールド:sickness field)のエネルギー代謝(病的エネルギー代謝)は
脂肪・タンパク質をエネルギー源としています。
糖の不完全燃焼を引き起こし、エネルギー・フローが完全に滞ってしまいます。

 砂糖(サクロース)=糖(グルコース)と果糖(フルクトース)のコンビネーションは、生命体をシックネス・
フィールド(病気の場)からヘルスィネス・フィールド(健全な生命場)へと変換してくれる本質的な物質で
す。

目次抜粋
第1章 驚きの発見!糖尿病の治療は砂糖であった、実例
第2章 糖の代謝が命の源
第3章 糖尿病の真実
第4章 高血糖は病気の原因なのか?
第5章 ”砂糖″の驚くべき波及効果
1 オーストラリアン・パラドックス-デンプン質+植物油脂=肥満!!
2 砂糖、果糖で痩せる
3 果糖・乳糖はエンドトキシン(内毒素)も抑える
4 砂糖は最大のストレス防御物質
5 砂糖がもたらす良眠と覚醒
6 果糖(フルクトース)の驚くべき効果
7 「糖尿病が砂糖で治る」メカニズム
8 砂糖、ハチミツの驚くべき治療効果
9 糖(グルコース)でも治療効果がある
10 糖尿病を治すための食事

3章 糖尿病の真実から  なぜ糖が悪者になったのか?

 1950年位迄は、病院でショックのときに備えてハチミツを手術室に常備していた。以降、化学合成され
たコルチゾール(ステロイドホルモン)が登場し、ショックの治療に合成ステロイドに移行した。
同時期に、糖尿病薬(フェンホルミン、その後はメトホルミンなど)が開発され糖尿病の治療がインシュリン
から糖尿薬へと置き換わります。この時期には「糖尿病は砂糖病だ」という激しいキャンペーンが繰り広げ
られます。
 同時期に「コレステロールが心臓血管症を引き起す」という悪質極まりないキャンペーンも始まっている。
そして、植物油脂がコレステロールを低下させ、さらには「植物油脂が必須脂肪酸」という洗脳が始まりま
す。
 更に「砂糖はコレステロール合成を高めるので、心臓血管病の原因だ」という奇妙なデマが、うまくオメ
ガ6系の植物油脂の販売促進に利用されます。
 つまり、「砂糖は悪い。植物油脂は体に良い」というデマです。このような根拠のないポピュラー・サイエ
ンスの垂れ流しは、数十年後のメインストリームの現代医学に反映されるようになりました。
 それ以降、何の音沙汰もなく、植物油脂がグローバルに販促され、その一方では砂糖を悪玉にするこ
とで、糖尿病のさらなる販促が継続して行われて現在に至っている。

第5章“砂糖”の驚くべき波及効果から
①オーストラリアン・パラドックスという言葉があり、オーストラリアで1980~2003年に砂糖の消費と肥満の
調査で、砂糖の摂取量23%減、甘味料16%減、全人口で肥満は3倍であった。
「砂糖の摂取で太る」神話は崩れ、ピザ、ケーキ、クッキー、ポテトチップスなどの菓子類が増えていること
がわかり、素材はデンプン質で問題はオメガ6系の植物油脂の含有量が多く、肥満の原因になってい
た。
「小麦(デンプン質)+植物油脂」を砂糖に多く含まれている食べ物と思い込んでいることが落とし穴であ
る。

②果糖・乳糖はエンドトキシン(内毒素)も抑える
エンドトキシン(内毒素)は腸内細菌の細胞壁の成分であり、ストレス下で血液中の濃度が増え、単独で
肥満、糖尿病を引き起す。
果糖(フルーツ)、乳糖(ミルク)はエンドトキシン(内毒素)を低下させる効果がある。

③砂糖は最大のストレス防御物質
ストレスが高まると甘いものが食べたくなる。砂糖のストレス軽減効果が確かめられている。砂糖はストレス
反応で脳内に増えるコルチゾ-ルの合成をブロックする。コルチゾールは脳細胞を死滅させる作用があり、
実際に認知症の治療でコルチゾールを抑える医薬品の臨床試験が現在行われているが、砂糖に勝るも
のはない。「砂糖中毒」の本質は砂糖がストレス反応を抑えること。

④糖尿病の臓器障害の原因は血管からのリーク!
身体にストレスがかかると脂肪分解(リポリシス)が起き、血管からタンパク質や血漿がリーク(漏出)する。
著者は「リーキーベッセル」と呼んでおり、糖尿病の主徴候の一つにこの「リーキーベッセル」があり、糖尿
病性網膜症、糖尿病性腎症はいずれも血管からアルブミンなどのタンパク質や血漿が染み出ること、つ
まり「リーキーベッセル」が原因です。
果糖(フルクトース)はこの血管のリークを抑える作用を持っている。実際に糖尿病と診断されている人
(プーファ過剰状態)は、果糖(フルクトース)が欠乏しています。

⑤「糖尿病が「砂糖」で治る」メカニズム
「砂糖」(サクロース)は、ハチミツと同じく、「糖」(グルコース)と「果糖」(フルクトース)が50%ずつの二糖
類です。
 「果糖」は、「砂糖」と比べても血糖安定作用、インシュリン反応性が穏やかです。
「砂糖」の糖尿病に対する治療効果は、「果糖」の効果が大きく、「糖」とのコンビネーションで相乗効果が
あると考えています。
 「砂糖」もPDH(ピルビン酸脱水素酵素)を活性化して「糖」の代謝を進めることが分かっています。
 糖尿病はPDH(ピルビン酸脱水素酵素)が植物油脂や乳酸によってブロックされていることで、糖のエ
ネルギー代謝フローが滞っている病態です。
その滞りを解消する物質が「果糖」(「果糖」を含んでいる「砂糖」)なのです。
 PDH(ピルビン酸脱水素酵素)とは、糖のエネルギー代謝で形成されたピルビン酸はこの酵素によって
ミトコンドリア内で本格的なエネルギー産生に使用される。糖が完全燃焼される。

⑥糖尿病を治すための食事
デンプン質は、糖質摂取源としては推奨しない。
・反応性低血糖を引き起こす(インシュリンの大量分泌)
・小腸をすり抜けて、小動脈を詰まらせる(パーソープション)
・エンドトキシン(内毒素)を増やし、肥満や炎症反応を引き起こす。

デンプン質の中の穀物、豆類は植物油脂を含むため、過量摂取はランドル効果(糖-脂質サイクル)に
よって、糖の完全燃焼をブロック。
 さらに、穀物、豆類は肉類と同じくリンとカルシウム比の値が高く(リンが多い)、ミネラルバランスがあま
りよくない。リンの過剰摂取は、副甲状腺ホルモン(PTH)の放出を引き起こし、リポリシス(脂肪分解)で
体内に蓄積されている植物油脂(特にアルデヒドを発生させやすいオメガ3)を放出させる。

 デンプン質で消化が悪く腸内発酵するものはエンドトキシン(内毒素)を増加させるために避けたほうが
良い。
 デンプン質でエンドトキシン(内毒素)の面で安全なものは消化の良いもの(ただし、反応性低血糖の
問題がある)。
 ちなみにセルロースを含む食材は腸内微生物が発酵できない(エサにできない)ので推奨。例えば、
生のニンジン、タケノコ、キノコ類といったものにセルロースは含まれている。これらはエンドトキシン(内毒
素)の発生を抑える。

 デンプン質は基本的に糖(グルコース)のポリマーです。
果糖(フルーツ)が全くないのも糖質源としてはデメリットが大きい。
 高フルクトース・コーンシロップ(HFCS)も砂糖と同じく、糖と果糖が1:1の割合で含まれるという触れ込
みだが、分析したところデンプン質が含まれていた。過量摂取するとデンプン質の負の側面が出てくる。

 理想の糖質源は、果糖(フルクトース)か、果糖が入っている二糖類です。食材でいえば、砂糖(ショ
糖)、ハチミツ、フルーツ、フルーツのピューレ、アガベシロップなどです。
 シンガポールなどの東南アジアではサトウキビを搾ったショ糖液が、最高のエネルギー代謝改善食とい
える。

タンバク質・脂質では

 エネルギー代謝以外に体の構造・機能維持のために、タンパク質・脂質の摂取も欠かせません。
 タンパク質は、ストレス反応を起こさないアミノ酸が豊富に含まれている食材を推奨しています。グリシ
ン、プロリンといったアミノ酸は、炎症やストレス反応を抑えてエネルギー代謝を高め、糖尿病の治癒作用
があります。

 食材としては動物の筋肉部分ではなく、グリシン、プロリンのアミノ酸が豊富に含まれるゼラチン質(コラ
ーゲン)やガラスープを推奨しています。
 その他、卵黄、貝柱、牡蠣、乳製品(生乳、ヤングヨーグルト、チーズなど)、さつまいもなどはアミノ酸
組成がよいため推奨しています。
 動物の筋肉部位はエネルギー代謝を低下させるアミノ酸(トリプトファン、メチオニンなど)が含まれてい
るので、過剰摂取は血糖コントロールが悪くなります。
 脂質は植物油脂(オメガ&6)を避けることにつきますが、脂肪の摂取は食事を美味しく食べるためにも
欠かせません。脂溶性ビタミン(A、D、E、K)の吸収にも必要です。

 良質な糖質、タンパク質に加えてバター、ココナッツオイル、牛脂などの飽和脂肪酸を足すと糖の吸収
も遅くなり、急激な血糖上昇やストレス反応を引き起こすことがなくなります。ちなみに余剰の糖、果糖は、
細胞内で飽和脂肪酸であるパルミチン酸に変換されます。
 パルミチン酸は、ストレス反応で放出されるコルチゾールの合成を抑え、心身をストレスから守る保護ス
テロイド(プレグレノロン、DHEA)を増加させる効果があります。
 飽和脂肪酸を豊富に含む食材では、ココナッツオイル、バター、反芻動物(牛、鹿、羊)の脂肪分、卵
(黄身)、乳製品、チョコレート(植物油脂を含まず、ダークではないもの)を推奨しています。これらの食
材はストレスから守ってくれるコレステロールも含んでいますので糖尿病にも効果的です。

 (ジョンレノ・ホツマ 2018年2月15日)

 
 「小池劇場」が日本を亡ぼす/有本香(幻冬舎 2017年6月10日第1刷発行 本体1,300円)

1962年、奈良市で生まれ西伊豆で育つ。東京外国語大学を卒業後、旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経て独立。
世界中を取材し、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネットメディアなどで発信している。
国際関係、民族問題に関する取材経験が豊富。近年は国内政治の取材にも注力している。
著書に『なぜ中国は「毒食」を作り続けるのか』(祥伝社新書)、『中国の「日本買収」計画』(WAC)、共著に『リベラルの中国認識が日本を亡ぼす』(産経新聞出版)などがある。

はじめに
小池劇場の始まり
石原慎太郎という敵
メディアが共犯者
小池百合子という政治家
築地市場の不都合な真実
東京を取り戻せ
あとがき

 小池さん、貴女に期待してたんですよ、私は。貴女は日本で初の女性首相になる人だな、と。その夢を見事に破ってくれて寂しい思いをしています。

 一市民の気持ち(期待)は見事に裏切られましたが、これ(政治に裏切られること)は初めてのことではないので、そんなに深刻には考えていませんが…(笑)。そうです、一度目は民主党政権でした。その時の衆院選挙では民主党に投票しました。今回の都知事選では、まさか貴女が同じ程度の政権担当能力しかないとは考えが及ばなかったからです。即ち、先ず都知事の職務を全うし、次いで国政へ戻り、安倍首相にもできない行政改革や政治改革を旗印に政権を狙うと思っていましたよ。

 都知事選では「都政はブラックボックス」と言って情報公開がなされていない密室政治や利権に関わる不明朗な現状について批判したから、都民は皆さん貴女に1票を投じたのではないでしょうか。

 ところが何時まで経ってもブラックボックスだと言っていても前には進まないんですよね。知事の立場としてはそれをホワイトボックス?にするのが仕事じゃないでしょうか。それに、衆院選に党首として采配を振ったわけですが、あまりにもひどかったのと違いますか。「排除」という言葉は私も必要なことだと思いますが、余りに有頂天な言い方でもありましたね。

―――なんて考えていたら、本書の存在を知ったので飛びつきました。政治に造詣の深い皆様は、こんな本を読まなくても、政治家小池百合子に対して的確な評価をなさっていると思います。

 すでに、五輪の動脈(環状2号)は建設が間に合わない。後先考えずに鮮魚市場の移転を延期した小池は今までに多くの関係者が苦労を重ねてきた大事業を一瞬にしてぶち壊した。

 ビジョンも知見も、ルールに基づく行政上の手続きもなく、学ぶ謙虚さもなくて、信念のかけらもない。
ないない尽くしの都知事が、ただパフォーマンスにいそしむ中でどんどん東京が壊されていく。←あとがきより

 小泉劇場には郵政民有化の構造改革という演目があり、橋下には大阪都構想があったが、小池にはそれがない。ぶっ壊すといっても小泉や橋下には正規の行政上の手続きがあったが、市場の延期は議会に諮ることなく鶴の一声での独断。

 そして、事実に基づくロジックがないことだ。豊洲の安全性については何も問題は見つかっておらず、入札等についても不正は何も見つかっていない。透明化を掲げてはいるが自分にとって都合の悪いことは公表しないという二重基準。ご都合主義の自分ファーストだ。ただ、騒がしく他人を叩くだけのワイドショー政治。ゴシップではなく、小池劇場現象を検証することで、今の日本に巣食う病理を明らかにする試み。←まえがきより

 (恵比寿っさん 2018年2月10日)
 空白の航跡─「裁かれる空」の記録/松永憲生(講談社 1980年4月 定価1,200円)

 航空事故をはじめ鉄道、自動車事故、医療事故などの原因調査と真相究明には、科学的、工学的にきわめて高度な専門知識と分析力、そして経験が必要とされる。しかし、その裁判となると、法律には詳しくても基本的に文科系の知識しかなく、この分野では素人に等しい司法関係者たちが果たして本当に合理的な判断を下すことができるのか。

 自然現象やメカニズムが複雑に絡み合い、科学的に立証することが簡単ではない事象を、人間以外かかわらない汚職や詐欺と同じように司法が公正に裁けるのか、本書は、その本質的かつ究極のテーマを問うた異色のドキュメントである。

 1969年10月20日、鹿児島空港を離陸して宮崎空港に向かった全日空YS-11型機104便が午後2時7分頃、強い風雨のなか着陸を試みたが、風の影響もあってか接地が遅れ、滑走路に溜まった雨水によって車輪がロックする、いわゆる「ハイドロプレーニング現象」も加わって、機体はオーバーランして滑走路前方の川の堤防に激突して機首は大破、川を跨ぐようにして停止した。

 幸いにして死者は出なかったが、乗客49人、乗員4人合わせて53人のうち、機長、副操縦士を含む43人が負傷し、そのうち重症者8人という当時としては大きな航空事故になった。副操縦士も一時は記憶喪失になるほどの大怪我をした。31歳の機長は自衛隊を経て全日空のパイロットになったが、飛行時間3600時間のうちYS機長になって19日目、同機の飛行時間は58時間だった。その飛行経験の短さが、その後の捜査や裁判で検察官や裁判官らに予断を与えたことは否めない。結果的には機長だけが操縦ミスで起訴され、検察側の主張どおり禁固1年、執行猶予3年という厳しい有罪判決を受けることになった。

 判決文で裁判長は、機長は当然注意すべき雨によるハイドロプレーニングの認識を欠いていたこと、YS-11機のようなプロペラ機の場合、このとき機長が採用したフラップ角度20°に対して、宮崎空港では基本的にフラップ角度35°で着陸すべきことを有罪の論拠にした。裁判官は、高度で複雑な航空機の操縦も車の道路交通法と同じレベルで順守すべきと断定したのである。

 一方、多くのパイロットや航空専門家は証言台で、ハイドロプレーニング現象でもブレーキは効くこと、フラップ角度は状況によってパイロットの判断で使い分けるものであり、機長が採用した20°も正常操作の1つで、必ずしも危険だったとは考えられないことなどを証言した。さらに、当時はあまり知られていなかったが、「ウィンドシア」という高度によって風向きや風速が変化するやっかいな空気流の影響もあった。

 欧米では、よほどの重過失でなければ一般的にパイロットが起訴されることはない。罰則では過失を防止できないという理由からだ。しかし、日本では一般社会の後進性ゆえか業務上過失を捜査機関が厳しく取り調べ、裁判でも有罪になりやすい。単純なマスコミはこの判決を妥当なものと評価したが、日本に乗り入れている航空各社のなかには、日本で事故を起こしたら大変なことになると路線廃止を真剣に検討したところもあったそうだ。

 本書で著者は、禁固刑は強姦罪と同じ刑罰だ。結果的に乗客に被害を与えてしまったが、悪条件のなかで乗客の安全を第一に必死で操縦桿を操作した人間に負わせるべきものではないと書いている。さらに、宮崎空港は元々沼地で、滑走路に水が溜まりやすいという土木構造的な欠陥、ひいては国の行政の不備を裁判官は指摘しておらず、ハイドロプレーニング現象を起こすほど滑走路に水が溜まった状態で着陸を許可した管制官の責任など、多くの点で事実認定を誤っているとも指摘する。

 裁判官が誤った判決を出しても裁かれることはない。だから、法律が裁判官の独立を保障しているように、パイロットにも操縦で主体的な独自の判断が保障されるべきだ。極限の状況でパイロットがフラップ角度20°を選んだのであれば、それが正しかったのではないか。本書はこのように結んでいる。

 三河島列車衝突事故を扱った「空白の五分間」、全日空727型機の羽田沖事故をテーマにした「最後の30秒」など、鉄道事故や航空事故に関する出色のドキュメントが他にもあるが、専門家や捜査当局による事故報告書、さらに裁判結果が常に正しいと信じてしまう一般社会やマスコミの考えに一石を投じるという意味では、十分にその役目を果たしている。

 なお、滑走路に細かい溝を切り、水捌けを良くして摩擦係数を増加させて停止しやすくする「グルービング」は、今では全国の空港で一般的であるが、宮崎空港のこの事故がきっかけともいわれている。

 (本屋学問 2018年2月20日)
 エッセイ 
 米国首席戦略官の解任

 昨年の暮れ12月に「影の米国大統領」と言われていた首席戦略官のバノン氏が、運営する「ブライトバード・ニュース・ネットワーク」の東京本部が設立された。その設立に向けて、バノン氏の講演会が開かれ、そこではバノン氏の野心だけが述べられたと言われる。その講演会に関わるレポートが、早稲田大学の研究員である渡瀬佑哉氏のプレジント誌への起草記事から転用した。

 この「ブライトバード・ニュース・ネットワーク」は、米国の白人至上主義者や極右思想を持つ「オルト・ライト」または「ナショナリスト」と言ったトランプ大統領を熱狂的に支持する層を読者に持ち、米国の既得権者とされる政府関係者、主要メディア、ハリウッド関係者らのバッシング記事を並べたて、自らの政治的主張に敵対する諸勢力に舌鋒鋭い批判を展開し続けているグループである。その設立講演会でのバノン氏の弁舌は、15~20分程で終わってしまい。内容は、NHKなどの日本のメディアに対し「フェイクニュース」と名指しで批判することで終わってしまい、会見時間の大半を浪費し、得られる内容は皆無であったと言
う。

 バノン氏が首席戦略官のポストから更迭されたことからも理解が出来ることだが、氏の政策がトランフ氏との間で絶対的な信頼関係があったとは言えないとのこと。

 もともと共和党は、小さな政府を求め自由貿易、自由市場を肯定する強固な思想信条をもっているもので、それは民主党の政策に近いものであつたとも言える。バノン氏は、共和党の新参外様であり、主流派とは相入れないものが有った事から、トランプ氏がバノン風の保護主義的な政策を述べる姿に共和党員は快く思っておらず、オフレコでの場では不平不満を口にしていたと言う。だからバノン氏は伝統的共和党保守派内の結束を乱す結果となり、更迭されたと言うのが事実のようだ。

 結果として、「オルト・ライト」の政策遂行能力、影響力は皆無となった。バノン氏とトランプ氏の個人的親交が、たとえ継続されても政策に影響を与え何かが決まるとは考えられない状況に至り、政権内には既にオルト・ライトをかばう勢力は皆無と言う

 今後のトランプ政権は、伝統的共和党のスタイルに回帰して行くであろうと言うのが渡瀬裕哉の論調である。私は、選挙を控えた今の時期であるから、トランプ氏は一次的に変身したと考えるが、それは無いだろうと言うのが渡瀬氏の論調である。

 (致智望 2018年1月13日)
高齢者の転倒事故

 「年寄りが転ぶと骨折して寝たきりになるよ」とは、耳にタコができるくらい聞かされてきたが、そのような災難がわが身に降りかかるとは思ってもみなかった。以下、ご参考までに私が体験した事故の経緯を報告する。

 昨年11月3日、文化の日の夕方、自宅近くの急な坂を自転車で上っていた。ところが脚の力が足りず、よろめいて転んでしまった。 いつもなら痛みで済むところだが、今日の痛みは様子が違う。自転車に掴まって立とうとするが立上れない。「これは只事ではない」とようやく気付き、携帯電話で家内に状況を知らせた。

 そうこうする間に物音に気付いた近所の人が、救急車を呼んでくれた。すぐにその場で「左大腿骨骨折」との診断が下り、近くの総合病院に搬送される。それから先は地獄の苦しみ、大腿骨の上端が砕けているので、身体を持ち上げられると激痛が走る。事故の起きた日が3連休の初日なので医師の手配がつかず、4日も待たされ5日目にやっと人工股関節設置の手術を受けた。

 手術後すぐ歩行訓練のリハビリが始まった。すぐに始めないと筋力が衰え、寝たきりになるそうだ。車椅子でリハビリルームに行き、マッサージや起立練習など20分程度行う。足は痛いが手術前の激痛に比べれば物の数ではない。週3回のリハビリを半月終える頃には、よちよち歩きだが歩行器に掴まって前に進めるようになった。

 総合病院のリハビリでは限界があるので、術後半月でリハビリ専門の病院に転院した。こちらは専門だけあって、連日3時間みっちり歩行訓練がある。スクワット、後歩き、階段上り下りなど、内容もかなり厳しい。年末年始もいつも通りの厳しい訓練。そのお陰か半月余りで杖無しで歩けるようになった。そこまで回復すると一日も早く自宅に帰りたい。連日退院を要望し、1月中旬にやっと自宅に戻った。事故以来二ヵ月半ぶりの我が家である!

 自宅で食事をし、トイレに行き、ベッドで寝る、こんな日常の生活が如何に有難いか、今回の事故で骨身に沁みた。自宅に戻っても、リハビリは訪問と通所併せて週6日続けているが、用のある日は休めるので気が楽だ。

 兼好法師の「死は、前よりしも来らず。かねて 後に迫れり」を思い出し、「老いは見える形で来るのではない。気が付けばもう後に迫っている」ことに気が付いた。

 今回の転倒事故は「もう終わりが近いよ」と死神に肩を叩かれたようなもの。次に来るのは二度目の転倒か、心筋梗塞か、はたまたくも膜下出血か? いずれにしても、さして遠くない未来にあの世が待っていること気が付いた。「さすれば、この世にある限り一日一日を大切に生きよう」という殊勝な気持ちが沸いてきた。こんな目に遭わなければ、死ぬまでぼんやり過ごしていたことだろう。これだけが今回の転倒事故のプラス面か。

(狸吉 2018年2月12日


 書 庫  (年月をクリックすると開きます) 
 年 月  書 感 エッセイ
 2018-2 「日本人の甘え」(致智望)/「『小池劇場』が日本を亡ぼす」(恵比寿っさん)/「糖尿病は砂糖で治す!甘いものに目がないのは正しかった」(ジョンレノ・ホツマ)/「報じられなかったパナマ文書の内幕」(山勘 2018年2月18日)/「空白の航跡─『裁かれる空』の記録」(本屋学問)   「米国首席戦略官の解任」(致智望)/「高齢者の転倒事故」(狸吉)
2018-1   日本の近代を開いた産業遺産─推薦産業遺産1985-2010」(本屋学問)/「統計は暴走する(山勘)/言ってはいけない 残酷すぎる真実(恵比寿っさん)  深刻な問題」(本屋学問)/「滴り落ちてくる恵みを待て?(山勘)/臭いものにフタ?「ガバナンス」(山勘)/相撲の起源について(ジョンレノ・ホツマ)宮(いつきの宮)の誕生の背景(ジョンレノ・ホツマ)
2017-12  「グローバリズムの終焉」(致智望)/「心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで(恵比寿っさん)/「吉田茂-尊皇の政治家-」(山勘)/「リメンバー─「真珠湾」を演出した男」(本屋学問)  「重力波測定の難しさ」(恵比寿っさん)/「『勝負』と『品格』の勝負」(山勘)/「筋金入り 日本の『謝り文化』」(山勘)/「ホツマツタヱ・エッセイ・斎宮(いつきの宮)とその誕生の背景など」(ジョンレノ・ホツマ)
2017-11  「米国が仕掛けるドルの終わり」(致智望)/「「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(恵比寿っさん)   「スポーツマン精神」(本屋学問)/「腑に落ちる「憲法9条」」(山勘)/「仕事ひとすじ のち孤立死」(山勘)
2017-10   韓国人に生まれなくて良かった」(恵比寿っさん)/明治維新から見えた日本の奇跡 中韓の悲劇(山勘)/金融の世界史:バブルと戦争と株式市場」(狸吉)/「『小池劇場』が日本を滅ぼす」(本屋学問)/99%の人類を奴隷にした闇の支配者最後の日々」続編(ジョンレノ・ホツマ)

総選挙(致智望)/「厄介な腫れ物?『憲法9条』(山勘)/裸の王様『憲法9条』(山勘)/ホツマツタヱ・エッセイ/斎宮」(ジョンレノ・ホツマ) 

2017-9  「どアホノミクスとトラパンノミクス」(致智望)/「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」(恵比寿っさん)/「検察との闘い」(本屋学問)/「遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実(Altered Genes, Twisted Truth)私たちはどのように騙されてきたのか?」(ジョンレノ・ホツマ)/「日中もし戦わば」(山勘)/「米中もし戦わば 戦争の地政学」(山勘)    「2%物価上昇の公約」(致智望)/「アホノミクス─安倍経済」(致智望)/「サービス」(本屋学問)/「ジョージ・オーウェルの未来小説を読む」(狸吉)/「モノ言わぬ日本人」(山勘)/「やたらにうるさい喋り方」(山勘)/「喧嘩勝負は“気合い”で決まる」(山勘)/「攻撃の気持ちを起こさせない備え」(山勘)/「子供を鍛える?「孫子の兵法」」(山勘)/「“新衆愚政治”の時代?」(山勘)
2017-7  「『あの国』はなぜ、日本が好きなのか─歴史秘話…そして彼らは『親日国』になった!」(本屋学問)/「アメリカに食い潰される日本経済」(致智望)/「天然ゴムの歴史─ヘベア樹の世界一周オデッセイから『交通化社会』へ」(狸吉)/「生物はウイルスが進化させた─巨大ウイルスが語る新たな生命像」(恵比寿っさん)/「人はどのように鉄を作ってきたか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本列島創生論─地方は国家の希望なり」(山勘 2017年7月24日)「トランプドルの衝撃」(ジョンレノ・ホツマ)   「民度」(本屋学問)/「小池知事は都民の信頼を保てるか」(山勘)/「人生おさらばの一言」(山勘)
2017-6   「99%の人類を奴隷にした 闇の支配者 最後の日々─アメリカ内戦から世界大改変へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「ビットコインは『金貨』になる」(致智望)/「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」(狸吉)/「ダ・ヴィンチ絵画の謎」(恵比寿っさん)/「『週刊文春』編集長の仕事術」(山勘)/「政府はもう嘘をつけない」(本屋学問) 「クラウドファンディング」(本屋学問)/「嘘か真か 紛らわしい時代」(山勘)
2017-5   ・「黄金の相場予測2017─ヘリコプターマネー」(致智望)/「父と私」(山勘)/「シルミド『実尾島事件』の真実」(狸吉)/「ロシアについて─北方の原形」(本屋学問)/「恐怖の地震兵器 HAARP 3.11の東日本大震災は人工地震によるものだった!?」(ジョンレノ・ホツマ)  「戦争反対、軍備賛成」(山勘)/「日本人は絶滅危惧種?」(山勘)/「LED電球の寿命」(恵比寿っさん)/「高齢者の不眠症」(狸吉
2017-4   「日本がやばい」(致智望)/「EU分裂と世界経済危機─イギリス離脱は何をもたらすか」(恵比寿っさん)/「財務省と大新聞が隠す 本当は世界一の日本経済」(山勘)/「鉄道忌避伝説の謎─汽車が来た町。来なかった町」(狸吉)/「音楽の歴史(改訳)」(本屋学問)/「絢爛たる悪運 岸信介伝」(ジョンレノ・ホツマ)  「人間の「賞味期限」と「消費期限」」(山勘)
2017-3 「語彙力こそが教養である」(狸吉)/「潰えた野望」(本屋学問)/「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(恵比寿っさん/「大同類聚方」探索「病から古代を解く」(ジョンレノ・ホツマ)/「仁義なきキリスト教史」(山勘)  「「正論」不要、「ポスト真実」の時代」(山勘)/「正月映画「沈黙」からの歴史的“雑念”」(山勘) 
 2017-2   「土と内臓 微生物がつくる世界」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国共産党 闇の中の決戦」(恵比寿っさん)/「日本人として知っておきたい「世界激変」の行方」(致智望)/「経済学と倫理学」(山勘)   「口約束」(本屋学問)/「異常な情報処理能力」(恵比寿っさん)/「“持たざる者”同士の反感・離間」(山勘)/「脱デフレは“変節”浜田氏に学べ」(山勘)/「自然栽培と有機栽培」(ジョンレノ・ホツマ)
 2017-1   「食でつくる長寿力」(致智望)/「これが世界と日本経済の真実だ」(恵比寿っさん)/「思考の整理学」(狸吉)/「超初心者のためのサイバーセキュリティ入門 あなたのスマホは大丈夫!?」(ジョンレノ・ホツマ)/「新版・尖閣列島(釣魚諸島の史的解明)」(本屋学問)/「臨済録」(山勘)   「視点は“象徴天皇”か“人間天皇”か」(山勘)/「賀春 随所に主となれば立処皆真なり」(山勘)
 2016-12 「ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか」(恵比寿っさん)/「満足の文化」(狸吉)/「ユーロ恐慌─欧州壊滅と日本」(致智望)/「クモの糸でバイオリン」(ジョンレノ・ホツマ)/「祖父母に・・孫の真心を送る パソコン手習い」(ジョンレノ・ホツマ)/「百年の誤読」(本屋学問)/「元気な日本論」(山勘)   「どうなる“じゃんけん経済”の行方」(山勘)/「要注意!トランプ流『ペテンの技法』」(山勘)
2016-11   「人間の煩悩」(致智望)/「遺伝子組み換え食品入門 『必要か 不要か? 安全か 危険か?』」(ジョンレノ・ホツマ)/「北京レポート―腐食する中国経済」(恵比寿っさん)/「日本語を作った男上田万年とその時代」(山勘)

「東京オリンピックを返上しよう」(本屋学問)/「いまや“二枚舌”は政治の常識」(山勘)/「いいね“小さな親切小さなお世話”」(山勘)/「時代が渇仰する“角さん”の魅力」(山勘) 

2016-10   「親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!」(恵比寿っさん)/「中国崩壊後の世界」(本屋学問)/「中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化してゆく」(致智望)/「できる男は超小食 空腹こそ活力の源!」(ジョンレノ・ホツマ)/「ヨーロッパ人」(狸吉)/「日本人はどこから来たのか?」(恵比寿っさん)

「人生を締めくくる“ひと言”」(山勘)/「斟酌無しの無責任発言時代」(山勘)/「物価上昇は諦めた方がいい?」(山勘)/「安倍政権「未来投資会議」への注文」(山勘)/「私はミーハーです」(恵比寿っさん)/「「万歳(才)!」と「ヨロトシ」」(ジョンレノ・ホツマ) 

2016-9    「シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本人の知らない中国人の不思議な生活」(恵比寿っさん)/「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(本屋学問)/「“悪夢の超特急”リニア中央新幹線<建設中止を求めて訴訟へ>」(ジョンレノ・ホツマ)
「稀代の悪役“角さん”の復権”?」(山勘)/「薄くなった“人間の味”」(山勘)/「判定」(本屋学問)/「無料で学ぶIT」(恵比寿っさん)/「マニュアル人間化する現役世代」(狸吉)
 
2016-7   ラジオ体操は65歳以上には向かない」(狸吉)/「老けない人は何を食べているのか」(恵比寿っさん)/「世界経済大混乱」(致智望)/「日本語の謎を解く」(山勘)/「9割の老眼は自分で治せる・日めくり!毎日、眼トレ(ジョンレノ・ホツマ)
 「緊張感」(本屋学問)/「買い物の努力」(恵比寿っさん)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「助詞は日本語の“尾てい骨”」(山勘)/「昔と今の“自然児”」(山勘)/「天皇陛下生前退位について」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-6  「日本語の謎を解く」(山勘)/「あなたの人生を変える睡眠の法則(恵比寿っさん)/「音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉」(本屋学問)/「日本人と日本文化」(狸吉)  「舛添さんは自ら決断せよ」(山勘)/「変だよ安倍さん、酒の安売り規制」(山勘)/「政治家の“人間力”とマスコミの責任」(山勘)/「ホツマエッセイ 神武天皇誕生までの経緯」(ジョンレノ・ホツマ)
2016-5 「日本の論点」(致智望)/「原節子の真実」(本屋学問)/「WHAT IF?ホワット・イフ? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「座らない!成果を出し続ける人の健康習慣」(恵比寿っさん)/「30の戦いからよむ日本史(上下巻)」(山勘)/「昔はよかったというけれど 戦前のマナー・モラルから考える」(狸吉)  「本当のおもてなし」(本屋学問)/「あきれた脱税・カネ隠し」(山勘)/「TPPに限っては安倍首相が正しい」(山勘)

 
2016-4 

・「タヌキ学入門-かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔」(狸吉)/「地球はもう温暖化していない 科学と政治の大転換へ」(ジョンレノ・ホツマ)/「糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて(恵比寿っさん)/「若い人のための第三のチンパンジー」(山勘)/「海外貿易から読む戦国時代」(本屋学問) 

「企業の成長とガバナンス」(恵比寿っさん)/「偏重マスコミに騙されるな」(山勘)/「戦争反対、安保賛成」(山勘)

2016-3   「大和魂」(狸吉)/「耳は1分で良くなる」(致智望)/「福島原発、裁かれないでいいのか」(本屋学問)/「戦後経済史は嘘ばかり」(山勘)/「大人の青春読本 オーバーエイティーズに学ぶ」(ジョンレノ・ホツマ)/「塩分が日本人を滅ぼす」(恵比寿っさん) 「古代の舟」(ジョンレノ・ホツマ)/「行き過ぎ報道に「停止命令」を」(山勘)/「再認識したい『日本語の力』」(山勘) 
2016-2   「偽書『東日流外三郡誌』事件」(本屋学問)/「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法」(ジョンレノ・ホツマ)/「図解地政学入門」(恵比寿っさん)/「歴史認識とは何か」(山勘) 「マイナス金利」(致智望)/「LINEの臨場感」(本屋学問)/「安物の勧め」(恵比寿っさん)/「ホツマツタヱ検証旅行2」(ジョンレノ・ホツマ)/「都美術館揺れる? 元関脇水戸泉の錦戸親方登場」(山勘)/「劣化する中韓の漢字力、日本も?」(山勘)/「社会が変わるとき」(狸吉) 
2016-1
 
 「習近平の権力闘争」(致智望)/「ビッグヒストリー入門」(山勘)/「最終解答
 日本古代史」(恵比寿っさん)/「オーボエとの『時間(とき)』」(狸吉)/
「ニッポンの裁判」(本屋学問)
「人間は利口なのかバカなのか」(山勘)/「人間は大きいのか小さいのか」(山
勘)/「正月の“ヒューマン・ウオッチング”」(山勘)

 
2015-12  「異端の人間学」(致智望)/「農薬の話ウソ・ホント?! あなたの理解は間違っ
ていないか」(恵比寿っさん)/「ウイスキーと私」(狸吉)
「貧しい心」(本屋学問)/「高齢者とスマホ」(恵比寿っさん)/「再読すべき
『終戦の御詔勅』」(山勘)/「再読すべき『終戦の御詔勅』続」(山勘)/「漂流
するアベノミクス」(山勘) 
2015-11   「人間の分際」(致智望)/「楽しい話―『川口塾』報告書」(本屋学問)/「嘘だらけの日中近現代史」(恵比寿っさん) 「どうする?自治会・町内会」(山勘)/「『人のはなし』を聞かない風潮」(山勘)/「ホツマツタヱ検証旅行1」(ジョンレノ・ホツマ)/「メトロポリス」―古典SFの世界(狸吉) 
 2015-10

「どこまでがドビュッシー? 楽譜の向こう側」(狸吉)、「昔の女の子。今七十七歳」(致智望)、「 『絶筆』で人間を読む」(山勘)、「鉄道の『鉄』学―車両と軌道を支える金属材料のお話」(本屋学問)、「女はバカ、男はもっとバカ―我ら人類、絶滅の途上にて」(ジョンレノ・ホツマ)、「中南海―知られざる中国の中枢」(恵比寿っさん) 

「蔓延する“不寛容”」(山勘)

 
2015-9   「歯は1日で治る―自分の歯を守る驚異の根管治療法」(致智望)/「こんなに弱い中国人民解放軍」(恵比寿っさん)/「森を見る力 インターネット以後の社会を生きる」(ジョンレノ・ホツマ)/「脳の学校ワークブック」(本屋学問)/「民意のつくられかた」(山勘 「私は誰でしょう―人間の証明」(山勘)/「“貧乏絵描き”の存在意義」(山勘)/「未来の地球」(高幡童子)/「『現実論』と『理想論』の対決」(山勘) 
2015-7   「日本人が知らない漁業の大問題」(ジョンレノ・ホツマ)/「風の名前」(恵比寿っさん)/「崩れゆく世界生き延びる知恵」(致智望)/「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(狸吉)/「沈みゆく大国アメリカ―逃げ切れ!日本の医療」(本屋学問)   (投稿なし)
 2015-6  「後藤新平―大震災と帝都復興」(その2)(本屋学問)/「習近平の肖像 スターリン的独裁者の精神分析」(恵比寿っさん)/「日本戦後史論」(山勘)   「ギリシャ危機」(致智望)/「歌は心を洗う」(ジョンレノ・ホツマ)/「体験入門“前立腺癌”の巻」(山勘)/「平和ボケした日本のマスコミ」(山勘)/「IT技術の光と影」(狸吉)/「ほしいです。お金 ください。」(高幡童子)
 2015-5   「希望の資本論/池上彰×佐藤優」(山勘)/「朝食を抜くと病気にならない」(恵比寿っさん)/「昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか」(ジョンレノ・ホツマ)/「生物から見た世界」(狸吉)/「後藤新平―大震災と帝都復興」(その1)(本屋学問) 「“遠慮がち”な日本の教科書」(山勘)/「沖縄問題」(致智望) 
2015-4    「日朝古代史嘘の起源」(恵比寿っさん)/「沈みゆく大国アメリカ」(その2)(本屋学問)/「日本発掘!ここまでわかった日本の歴史」(ジョンレノ・ホツマ)/「終わりなき危機―世界の科学者による福島原発事故研究報告書」(高幡童子)/「病気にならない生き方」(致智望)/「荷風とル・コルビュジエのパリ」(狸吉) 「本当のことを言ってはならない?」(山勘)/「海幸彦・山幸彦の物語 その1 生い立ち」(ジョンレノ・ホツマ)/「議員の資質」(本屋学問)  
2015-3     「中国外交の大失敗」(致智望)/「住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち」(恵比寿っさん)/「花粉症のワクチンをつくる!」(ジョンレノ・ホツマ)/「私たちは今でも進化しているのか?」(山勘)/「沈みゆく大国アメリカ」(その1)(本屋学問)   「理のことば、情のことば」(山勘)
2015-2  「資本主義の終焉と歴史の危機」(高幡童子)/「血管が若がえれば健康寿命はのびる」(致智望)/「古代の朱」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国の大問題」(恵比寿っさん)/「21世紀の資本主義を読み解く」(山勘)   「トマ・ピケ」(致智望)/「物の見方 逆さまの地図」(ジョンレノ・ホツマ)/「結果責任」(本屋学問)/「ホツマツタエの存在」(恵比寿っさん)/「富裕層と貧困層の激突が始まる?」(山勘)
 2015-1  「人間年輪学入門―熟年・高年―」(狸吉)/「新・戦争論」(致智望)/「日本劣化論」(本屋学問)/「だから日本はズレている」(ジョンレノ・ホツマ)/「悲しい歴史の国の韓国人」(山勘)/「韓国人による沈韓論」(恵比寿っさん) 「箱根の語源その2 箱の意味」(ジョンレノ・ホツマ)/「正月早々の『たわいもない話』」(山勘)/> 「どこまで許される仏紙の風刺画と表現の自由」(山勘)> 
2014-12  「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」(ジョンレノ・ホツマ)/「習近平は必ず金正恩を殺す」(恵比寿っさん)/「医者の嘘」(致智望)/「おどろきの中国」(山勘)/「里山資本主義」(高幡童子)/「夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録」(狸吉) 
 2014-11   「金融市場を操られる絶望国家・日本」(致智望)/「脳内麻薬」(恵比寿っさん)/「アングロサクソンと日本人」(高幡童子)/「終活なんておやめなさい」(狸吉)/「ワイマールの落日」(本屋学問) 「女のカンと点と線」(山勘)「『このはなさくや姫』の物語」(ジョンレノ・ホツマ)/「直感力と観察力」(本屋学問) 
 2014-10  「蘇活力 血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」(恵比寿っさん)/「ケータイを持ったサル『人間らしさ』の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)/「面からたどる能楽百一番」(本屋学問)/「大英帝国衰亡史」(高幡童子)/「電子立国 日本の自叙伝」(狸吉)/「国語は好きですか」(山勘)

「剣がなぜ宝(三種の神器)に」(ジョンレノ・ホツマ)

 
 2014-9 「西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来」(ジョンレノ・ホツマ)/「あなたの知らない日本経済のカラクリ」(致智望)/「重金属のはなし」(恵比寿っさん)/「中国汚染の真相」(本屋学問)/「羅針盤Ⅱ」(高幡童子)
 
「ホツマ・エッセイ 先々々月の続き」(ジョンレノ・ホツマ)/「ゲーム脳」(本屋学問)/「『戦争』と『防衛』の関係」(山勘)/「本気で戦争の意味を考えよう」(山勘)/「目と耳と頭の衰え」(狸吉)
 
 2014-7 「身近なモノ事始め事典」(本屋学問)/「世界十五大哲学」(山勘)/「エネルギーとコストのからくり」(ジョンレノ・ホツマ)/「雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方」(恵比寿っさん)/「自転車に乗る漱石―100年前のロンドン」(狸吉)   「新時代の電機業界」(致智望)/「続・卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)/「桃李もの言わざれども…」(本屋学問)
 2014-6 「一日6時間座っている人は早死にする!」(高幡童子)/「資本主義の終焉と歴史の危機」(致智望)/「スペインの食卓から」(狸吉)/「ジパングの海 資源大国ニッポンへの道」(恵比寿っさん)   「卑弥呼と邪馬台国」(ジョンレノ・ホツマ)/「『アベノミクスよどこへ行く」(山勘)/「色の道は難しい」(山勘)
 2014-5 「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」(恵比寿っさん)/「原始人食が病気を治す ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本を嵌める人々」(致智望)/「言語が違えば、世界も違って見えるわけ」(山勘)  「Suicaカードの怪」(本屋学問)/「ちかごろテレビのナレーション」(山勘)/「デジタル家電」(致智望) 
 2014-4 「土屋耕一回文集 軽い機敏な仔猫 何匹いるか」(ジョンレノ・ホツマ)/「日本のロケット 真実の軌跡」(恵比寿っさん)/「知の武装 救国のインテリジェンス」(本屋学問)/「リニア新幹線 巨大プロジェクトの『真実』」(高幡童子)/「老いるについて―下町精神科医 晩年の記」(狸吉)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 2014-3  「四季のうた―詩歌の花束」(恵比寿っさん)/「古代世界の超技術 あっと驚く「巨石文明」の智慧」(ジョンレノ・ホツマ) 「続 天照神」(ジョンレノ・ホツマ)/「文化国家に不要なアナウンス」(恵比寿っさん)/「趣味」(本屋学問)/「変わらないものと変わるべきもの」(山勘)
 
 2014-2 「日本のテロリスト」(本屋学問)/「病気が治る鼻うがい健康法」(恵比寿っさん)/「病気が逃げ出す生き方」(致智望)/「ミツバチの会議」(高幡童子)   「『脱原発』の理想と現実」(山勘)/「『人を知る』ことの難しさ」(山勘)/「天照神」(ジョンレノ・ホツマ)
 2014-1  「老化は治せる」(恵比寿っさん)/「50歳からは炭水化物をやめなさい」(致智望)/「ひこばえに咲く」(山勘)/「体を壊す10大食品添加物」(ジョンレノ・ホツマ)/「昭和16年夏の敗戦」(高幡童子) 「ニセ食材、騙される客も悪い?」(山勘)/「人の評価」(本屋学問)/「いなくなった伊東正義」(山勘)
 2013-12  「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」(山勘)/「ケネディ暗殺」(本屋学問)/「富士山噴火の歴史 万葉集から現代まで」(ジョンレノ・ホツマ)/「アベノミクスの真相」(致智望)/「WORK SHIFT ワーク・シフト」(恵比寿っさん)/「零戦-その誕生と栄光の記録」(狸吉) 「ある見識」(本屋学問「)/「『十分な論議』への疑念」(山勘)/「モンテカルロ」(高幡童子)/「富士山と古事記・日本書紀」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2013-11  「明日、未明! ヒトラーの侵攻計画は漏れていた」(本屋学問)/「おとなの背中」(山勘)/「育水のすすめ 地下水の利用と保全 」(ジョンレノ・ホツマ)/「零の発見―数学の生い立ち」(恵比寿っさん) 「冷泉家文庫と稲盛和夫氏」(本屋学問)/「『使えない権利』の怪」(山勘)/「人間は騙されやすい①②」(山勘)/「日常の挨拶」(恵比寿っさん)/「秘密保全法と子供時代の思い出」(狸吉) 
 2013-10  「〈ひと〉の現象学」(山勘)/「ツタンカーメン」(恵比寿っさん)/「英雄時代の鉄道技師たち」(狸吉)/「職業としての政治」(本屋学問)  「『故郷』を国歌に」(本屋学問)/「古代の日本の馬について」(ジョンレノ・ホツマ)/「敬老精神は過去の遺物か」(山勘)/「顔と心の経年変化」(山勘)
 2013-9  「安倍政権で再び大国を目指す日本」(致智望)/「人間にとって成熟とは何か」(恵比寿っさん)/「日本人だけが知っている神様にほめられる生き方」(ジョンレノ・ホツマ)/「三島由紀夫の世界」(本屋学問) 「男の帽子」(恵比寿っさん)/「バス旅行」(高幡童子)/「「おのころしま」の意味をホツマツタヱより」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2013-7  「消されゆくチベット」(ジョンレノ・ホツマ)/「中国台頭の終焉」(恵比寿っさん)/「『モノづくり』の哲学」(本屋学問)  「参議院選に思う」(致智望)/「“へたな絵”を描きたい」(山勘)/「絵の見方・描き方の深み」(山勘)
 2013-6 「習近平と中国の終焉」(恵比寿っさん)/「メキシコからの手紙」(致智望)/「Sweet Poison スイート・ポイズン」(ジョンレノ・ホツマ)/「検察崩壊 失われた正義」(本屋学問)/「日本でいちばん小さな出版社」(狸吉)   「分をわきまえる」(山勘)/「三国志」(高幡童子)/「言葉の違和感」(狸吉)
 2013-5  「61才から楽しく稼いで生きる方法」(狸吉)/「新幹線お掃除の天使たち『世界一の現場力』はどうして生まれたか?」(恵比寿っさん)/「リフレはヤバい」(山勘)/「メキシコの輝き」(致智望)/「『いらっしゃいませ』と言えない国」(本屋学問)/「遺伝子組み換え企業の脅威─モンサント・ファイル─」(ジョンレノ・ホツマ)/「老人の歴史」(高幡童子)  (投稿なし)
 2013-4  「そもそも仏教とは何ものか?隠された歴史」(恵比寿っさん)/ 「食べなきゃ、危険!」(ジョンレノ・ホツマ)  「反面教師」(本屋学問)/「民族の自己責任」(高幡童子)
 2013-3  「シニアシフトの衝撃」(恵比寿っさん)/「古代日本の超技術(改定新版)」
(ジョンレノ・ホツマ)/「共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊」
(本屋学問)/「からくり民主主義」(高幡童子)/「日本の虚妄」(山勘)
 「3・11と首都圏の帰宅難民」(山勘)
 2013-2  「経済学に何ができるか」(山勘)/「不況を拡大するマイナス・バブル」(ジョンレノ・ホツマ))/「「AK-47世界を変えた銃」(恵比寿っさん)/「ぼくのオペラへの旅」(致智望) 「『巨人、大鵬、卵焼き』にまつわる四方山話」(六甲颪)/「素人の経済論議は有害か」(山勘)/「国家の存続性」(本屋学問)/「地震予知はできるのか?」(狸吉)
 
 2013-1  「われに明治の父ありき」(山勘)/「北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言」(恵比寿っさん)/「よりぬきサザエさん」(高幡童子)/「狼がやってきた日」(本屋学問)/「田宮模型の仕事」(狸吉)  「いま」を生きる(山勘)/「夏(か)の国の西王母の記載が『ホツマツタヱ』に!」(ジョンレノ・ホツマ)/「行きつけの理髪店」(恵比寿っさん)/「日本ムラ」(致智望)
 2012-12 「詩歌の森へ」(高幡童子)/「円安恐慌」(智致望)/「脱・中国論」(恵比寿っさん)/「TPP亡国論」(本屋学問)/「『平穏死』10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?」(ジョンレノ・ホツマ)「MAKERS」(六甲颪)/「天皇と原爆」(山勘)  「安倍氏の“日銀乗っ取り”に意義あり」(山勘)/「中国 がんばれ」(高幡童子)/「銀杏散る」(六甲颪)/「他山の石」(本屋学問)/「イギリスの図書館巡り」(狸吉) 
 2012-11  「戦後史の正体」(六甲颪)/「シモネッタの男と女」(致智望)/「中国共産党 支配者たちの秘密の世界」(恵比寿っさん)/「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー(高幡童子)/「忘れられた革命―1917年」(本屋学問)/「2013年の中国を予測する」(山勘) 「不公平社会に付いて」(致智望)/「新大臣 がんばれ」(高幡童子)/「因みあう(ジョンレノ・ホツマ)/「『争い』に弱い日本人」(山勘)/「人型ロボットの可能性」(狸吉) 
 2012-10 「音の匙」(智致望)/「官僚の責任」(恵比寿っさん)/「こんにちは、昔話です」(狸吉) 「実名報道」(本屋学問)/「神風の様な台風の進路」(六甲颪)/「マクロビオティックとホツマツタエ」(ジョンレノ・ホツマ)/「再言・繰り言『年金制度』(加筆再録)」(山勘) 
 2012-9  「バイエルの謎」(六甲颪)/「国富消尽―対米追従の果てに」(本屋学問)/「人間の基本」(智致望)/「非球面レンズに挑む!」(恵比寿っさん)/「『長生き』が地球を滅ぼす」(ジョンレノ・ホツマ) 「中ロ韓日本列島掠めけり」(山勘) 
  2012-7  日本中枢の崩壊(恵比寿っさん)/ハーバード白熱日本史教室(六甲颪)/地下水は語る―見えない資源の危機(ジョンレノ・ホツマ)/黄金の日本史(智致望)/船を編む(山勘)/我的日本語―The World in Japanese(狸吉)/シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界(本屋学問)  一億総懺悔(本屋学問)/働き者が報われる?続(山勘)
 2012-6   「さよなら!僕らのソニー」(恵比寿っさん)、「リーダーシップ」(山勘)、「電力危機をあおってはいけない」(狸吉)、「昨日の戦地から―米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア」(同)、「ピダハン」(六甲颪)、「松井石根と南京事件の真実」(本屋学問) 「真心」(本屋学)、「ギリシャは、ポルシェの保有率世界一と言う不思議」(智致望)、「働き者が報われる?」(山勘)、「天照神の誕生」(ジョンレノ・ホツマ)
  2012-5  闘戦経(山勘)、中国経済ーあやうい本質(智致望)、遠い波濤(本屋学問)、米国製エリートは本当にすごいのか?(恵比寿っさん)  老いの繰り言(山勘)、おおなむち(ジョンレノ・ホツマ)、セキセイ・インコの記憶力は凄い(六甲颪)
  2012-4  知的余生の方法(致智望),、天地明察(山勘)、民度革命のすすめ(ジョンレノ・ホツマ)、物語 近現代のギリシャの歴史(六甲颪)、中国人がタブー視する 中国経済の真実(恵比寿っさん)、帝国の落日(狸吉)  こころの通い路(山勘)
 2012-3  十字軍物語Ⅲ(智致望)、科学嫌いが日本を滅ぼす(六甲颪)、日本人は原発とどうつきあうべきか─新・原子力戦争(恵比寿っさん)  信じるということ(本屋学問)、うるう年の語源(ジョンレノ・ホツマ)、謙譲の美徳は時代遅れ?(山勘)、身内にも油断がならない?(山勘)、少子高齢化を喜ぶべき(狸吉) 
 2012-2  山はどうしてできるのか―ダイナミックな地球科学入門(六甲颪)、世界から絶賛される日本人(ジョンレノ・ホツマ)、死ぬときに後悔すること25(恵比寿っさん)、ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆上巻(狸吉)、「赤い鳥」創刊号復刻版(狸吉)、日本に足りない軍事力(本屋学問) 後世に残したい歌(六甲颪)、有機EL-TVは何故サムスンに先行されたか(致智望)、ほつまエッセイ―気象神社(ジョンレノ・ホツマ)、「絆」のウラおもて―続(山勘)、東日本大震災―巨大地震の原因(恵比寿っさん)、駐車監視員制度の愚(本屋学問)
  2012-1 サロメの乳母の話(致智望)、老いの才覚(恵比寿っさん)、新版・今昔メタリカ(ジョンレノ・ホツマ)、オーケストラ大国アメリカ(本屋学問)   時事問題2点(致智望)、目に余るNHK番組の低俗化(山勘)、「『絆』のウラおもて」(山勘)、人類は戦争をなくせるか(本屋学問)、真っ先に逃げた船長(狸吉)
  2011-12 中国モノマネ工場(六甲颪) 世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃、恋するオスが進化する(恵比寿っさん)、出版大崩壊―電子書籍の罠(本屋学問)、測り方の科学史Ⅰ 地球から宇宙へ(ジョンレノ・ホツマ)   明暦の大火と保科正之(山勘)、予測の的中率とその評価(六甲颪)、地震予知は可能(恵比寿っさん)、本当の教育(本屋学問)
 2011-11 現代詩の泰斗が人生をやさしい言葉で語りかける「希望・杉山平一詩集」(本屋学問)中国の未来を大胆に予測した「中国のジレンマ、日米のリスク」(恵比寿っさん)リスクマネジメントから東日本大震災を読み解く「『想定外』を想定せよ―失敗学からの提言」(同)加齢とともに避けられない聴力の問題をわかりやすく解説した「耳トレ! こちら難聴・耳鳴り外来です」(ジョンレノ・ホツマ)、科学で説明できないスピリチュアリズムを実体験から問う「人は死なない―ある臨床医による摂理と霊性をめぐる現象」(狸吉) 「東日本大震災へ冷静な対応は日本人として当然であった」(六甲颪)
「深刻な“政治災害”」(山勘)  
 2011-10  「地図から消えた島々」(六甲颪)、「決断できない日本」(同)、「日本中枢の崩壊」(本屋学問)、「活気にあふれた江戸の町-『熈代勝覧』の日本橋」など(狸吉)、「十字軍物語Ⅱ」(致智望) 「古代の刑罰、『ほつまつたえ』より」(ジョンレノ・ホツマ) 
 2011-9 核に汚染された国―隠されたソ連核事故の実態 (本屋学問)、錯覚の科学(恵比寿っさん)、 明治電信電話ものがたり―情報通信社会の≪原風景≫(狸吉)、 断捨離-―新・片づけ術(狸吉)、われ日本海の橋とならん―-内から見た中国、外から見た日本―そして世界(ジョンレノ・ホツマ)、マネー避難(致智望) テレビと料理のはなし(山勘)
 2011-7 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」(恵比寿っさん)、「安心したがる人々」(智致望)、「人情『安宅の関』」(六甲颪)、「モールス通信士のアメリカ史―IT時代を拓いた技術者たち」(狸吉)、「国民の歴史」(本屋学問)  、「時空のスケール」(恵比寿っさん)、「備えあれば患いなし」(本屋学問)、「ユッケ禁止に付いて思うこと」(智致望)、「『ほつまつたえ』に見る神武天皇のお人柄」(ジョンレノ・ホツマ)、「落とし物は笑い物」、「落とし物は罪つくり」(いずれも山勘) 
 2011-6  日本とユダヤ 運命の遺伝子(ジョンレノ・ホツマ)、なぜ、「これ」は健康にいいのか?、(恵比寿っさん)、十字軍物語Ⅰ(致智望)、リブロが本屋であったころ(本屋学問)、『親日』台湾の幻想(六甲颪) 想定外 (ジョンレノ・ホツマ)、がんばれ東北人
(山勘電車内ウォッチング三態(山勘)、母への感謝(六甲颪)
 2011-5 、「物理学と神」(六甲颪)、「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(ジョンレノ・ホツマ)、「原子爆弾の誕生(上・下)」(本屋学問)、「イタリア通になれる本」(狸吉)、エッセイは「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)  「蛍の光、窓の雪」(六甲颪)、「『ほつまつたえ』と古事記・日本書紀の背景」(ジョンレノ・ホツマ)、「原発に付いて思う事」(鈴木)、「日本人と西洋音楽」(本屋学問)、「それでも原発は必要です」(恵比寿っさん )、「活字文化は『死に体』か」(山勘)